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誰かが見てるかもしれませんが、 目的はメインブログのバックアップです。

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名言セラピー幕末スペシャル The Revolution!/ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥1,260Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
とある対談CDでてっぺん朝礼で有名な大嶋啓介さんが
推薦されていたので、図書館で予約してみました。

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

わずか150年前、江戸時代の日本。それは、身分差別が厳しく、
自由という言葉すらない時代でした。
そんな時代に革命を起こし、自由な国をつくろうと命をかけてくれた男たちが、坂本龍馬であり、西郷隆盛であり、吉田松陰であり、高杉晋作であり、
みな、明治維新の志士たちでした。日本史上最高にかっこいい男たちです。
明治維新を成し遂げた彼ら革命の志士たちの、クスッと笑えて、
とびっきり感動するエピソードをお届けします!

≪気になる部分の抜粋≫
●ホン(ト)の自分のキ(モチ)で行け。
 それがホンキで生きるということ。

●他人のものさしではなく、自分のものさしで生きろ。

●小さな一歩。でも、そこに思いを込めれば、大きな一歩。

●食べるとは、命をいただくこと。一緒に食べることで
 お互いの命が響きあい、共鳴しあうのです。
 一緒に同じものを食べる。それには鍋ほど適した料理はありません。
 薩長連合という歴史的和解を果たした陰には「鍋」があったわけです。
 「人」 が仲 「良」 くなると書いて、「食」ですから。

●「優」しい人が、いちばん「先」にいける。だから「優先」。

≪感想≫
いかがでしたか?

読みやすくて、心に響く「ひすいこたろう」さんの本です。
今回は、幕末に生きた歴史上の人物にスポットライトを
当てて、その生き方、生きざまと明言をミックスしています。

特にクローズアップされているのは、
上記の紹介でも出ている、坂本龍馬・西郷隆盛・吉田松陰・高杉晋作らです。

いま、僕は「八重の桜」を毎回楽しみに欠かさず見てますが、
ちょうどこれらの人たちが活躍していた時期を放送しています。
「龍馬」は全然出て来ずでしたが・・・
(ん~まだ福山の残像があるからかな(^_^;))

少しそれましたが、幕末~明治維新はホントに凄まじいほどの
変化が求められ、そして、それを実行してきた人たちがいました。
そんな変化に関わった人たちは、例外なく普通の人の何倍・何十倍も
「熱意」や「努力」などを持って、一直線に走り続けたんだと思います。

幕末のエピソードはいろいろな形で伝えられていますが、
それにひすいさんのエッセンスを注入することで、
また、新しい感覚や発見があるのではないかと思います^^

歴史好きでひすいさん好きなあの読者さんは必読では?^^

読みやすいので、読書が苦手な方も読めますので、
幕末のエピソードと名言に触れたい方は、ぜひご一読を!

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 偉人にほれる

≪最後に一言≫

★ やっぱ、伊能忠敬はすごいよ~

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名言セラピー幕末スペシャル The Revolution!/ディスカヴァー・トゥエンティワン



最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

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生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)/文藝春秋
¥840Amazon.co.jp


≪読むきっかけ≫
話題になっていたので、図書館で予約していましたが、
かなり長い間、待たされました(^_^;)

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

飲酒で高校を退学処分。水商売でアルバイト。
離婚したのち、ガンを患った元夫の最期を看取る―。
「おカネ」「男と女」から「ビジネス」「家族」「トラブル解決法」まで、
波瀾万丈の人生で培った処世術を伝授する。

≪気になる部分の抜粋≫
●身近でいい仕事をしている人の真似をしよう。
 同じような人生だったのに、「あれっ、この人の仕事のほうが楽しそう」とか、
 「あの人の仕事、きついけどやりがいありそう」とか。そういう人の真似する
 ところから始めればいいんじゃないかな。

●才能を判断するのは親じゃなくて世間様。
 才能があるかどうかなんてやってみないとわからないし、
 親が判断することじゃありません。それは世間様が判断することです。
 まず世間様にお出ししてみないとわからない。

●空気を読まなくても許される人間になれ。
 そもそも、みんなに「空気読めない」と言われることは、そこが一番
 目立っているってこと。それ以外の部分、たとえば仕事で目立つように
 なれば、誰もそんなこと言わなくなるよ。

≪感想≫
いかがでしたか?

一般の人からの60個の悩みを西原流に回答している本です。
章と章の間には大物作家さんたちが西原さんに答えを求めるべく
悩みを相談しています。そのメンバーは本書をお読みくださいね^^

悩みの質問は【仕事編】【家庭編】【男と女編】【性格編】【トラブル編】と
章立てされています。

真剣な質問からくだらない質問まで、西原さんなりの
特殊な観点からの回答が面白いです。
もちろん、真面目な回答もありますが、
基本的には西原節が炸裂です!!

70社受けても就職できない人、
結婚して5年、妻がぶくぶく太っていっている人、
30歳を過ぎて、未だに童貞の人、
モノが捨てられない性格を治したい人、
電車の中で携帯電話を注意したら殴られた人、

これらの悩みの回答が気になりませんか?^^
気になったら、ぜひ、読んでみてください!

一般的な真面目なお悩み相談ではなく、
(相談内容は真面目かな(^_^;))
一風変わった回答を読んでみたい方、
肩肘張らずに気楽に読めますので
おすすめです(^_^)v

副題の「正しくないけど役に立つ60のヒント」というのが
すごく的を射てます~♪

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 直すより慣れろ

≪最後に一言≫

★ 図書館で予約してかなり待ったけど、面白かったよ^^

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生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)/文藝春秋



最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

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2分でわかる! ビジネス名著100冊のエッセンス/宝島社
¥1,365Amazon.co
≪読むきっかけ≫
僕の大好きな水野さんの新刊、
そして、水野さんの原点の書評本なので、
迷わず買いました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

世界の名著から話題の新刊まで、
ビジネス書のベストセラー100冊のいちばん重要な「エッセンス」のみを凝縮。
1冊1見開きで、大事なところをすっかり押さえられる、超便利な一冊です。

≪気になる部分の抜粋≫
チーズはどこへ消えた?/扶桑社

100ページにも満たない書籍だが、大手企業の研修にもよく採用されて
いるようだ。仕事だけでなく恋愛や人間関係などで悩んだ際に改めて
読み直してみると、また違った感想が得られるかもしれない。

経済ってそういうことだったのか会議 /日本経済新聞社

難しい経済の話を分かりやすく噛み砕いて説明してくれているので、
難しい話を難しく書いている入門書よりも10倍は役に立つ。
お子様にもぜひ読ませて欲しい「一家に一冊本」である。

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか/ダイヤモンド社

確率に対する偏った認識は、時には大きなリスクを抱え込むことにもなる。
人間は感情の生き物である。まぐれに簡単に騙される「感情」と、まぐれには
騙されない「理性」を本書で見極めてほしい。

≪感想≫
いかがでしたか?

100冊の本を見開き2ページで簡潔に解説した書評本です。
ちなみに僕は100冊中23冊、読んだ本でした。

「7つの習慣」や「人を動かす」のようなベタな名著、
「心を整える。」や「采配」のような最近のベストセラー
「鏡の法則」や「アツイコトバ」などのスピリチュアル系、
「成功者の告白」や「ヘッテルとフエーテル」などベストセラー、
「あんぽん」や「成功は一日で捨て去れ」など名経営者の著書など

ビジネス書系で何を読もうか探している方は必読の1冊です。
僕の紹介も参考にして頂いても良いのですが(笑)
やはり水野さんの考察は深みが違います^^

そして、実はこの本の執筆前に水野さんの事務所から
メールが入り、ここ1年で発売された本でオススメを教えて下さい
という内容だった。

5、6冊推薦した中に落合博満氏の「采配」があった。
今回、「采配」がこの100冊に入っていたので、
僕だけが推薦したわけではないでしょうが、参考にしてもらえたかと
思うとうれしく思います^^(ま~わからないけど(^_^;))


«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ ヒラメキを大事にして、運をつかむ(「仕事は楽しいかね?」より)
仕事は楽しいかね?/きこ書房


≪最後に一言≫


★ 水野さんの真骨頂の書評本、
   僕にも書けないかな~僕なりの書評本・・・

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2分でわかる! ビジネス名著100冊のエッセンス/宝島社


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

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