本の相談員の本棚

誰かが見てるかもしれませんが、 目的はメインブログのバックアップです。

紹介する本はこちら
出口汪の論理的に考える力が身につく本/SBクリエイティブ
¥1,080
Amazon.co.jp
 ≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
社会人も2年目に突入し、少しずつだが仕事もまかされるようになったOLゆい。
彼女の課題は、“もっとうまく仕事をやれないか”と“どうしたら「できる人」になれるのか”だった。
そんな彼女の前に『「論理力」がカギ』という伝説のカリスマ講師出口先生が現れる。
果たして彼女は「論理力」をつかむことができるのか?
イラストには『マンガで分かる心療内科』シリーズで大人気のソウ氏を起用。
対話形式で楽しく読めて、しかも一生使える「論理思考」の決定版。

≪気になる部分の抜粋≫
●人を引き込む話し方のポイント
 ①第一声を大切に
  出席者の前に立ったら、すぐに話を始めないで、ざわつきが収まり、
  みんなが発言者である自分に注目するまで待つ。
 ②前置きは短く
  形式的なあいさつや常套句は切り捨てて、いきなり本題に入って
  しまってかまわない。
 ③上手に間を取る
  ここで集中をもう一度高めてほしい、きちんと耳を傾けてほしい
  というときには、一呼吸、間を置いて出席者の注意を自分に向ける。

●記憶が定着するには4つの条件がある
 ①一度、どこかで見たことがある
 ②理解している
 ③反復し、定着させる
 ④使いこなす
 知識を得るには、論理は不可欠。
 「論理」と「知識」は考えるための車の両輪である。

●日常の中でも、他の人はどんな角度から見ているんだろうと
 考えてみる必要がある。


≪感想≫

いかがでしたか?

そもそも「論理的」って、どういう意味なんでしょう?
「ロジカルシンキング」という言葉もよく聞き、その
「ロジカル」と同じ意味だと思っていますが、
知ったかぶりで使うのもどうかと思いますので・・・

論理的:①論理に関するさま
     ②論理にかなっているさま、きちんと筋道を立てて考えるさま

「論理」ってなんやねん!っていうことになると、この説明の中では、
「きちんと筋道を立てて考えるさま」が一番わかりやすいか^^;

「論理的」と「理論的」は違うの???

お~もう、本の内容とかと関係ないのでは・・・
ということで、気になる方は調べてくださいね。

本書の中に「人間は基本的に主観でしか物を捉えることができない」
という記述があります。

どういうことかというと、
同じキレイな夕日をみても、

「美しさに心が和む人」もいれば、

「寂しくなって涙をこぼす人」もいる。

では、相手はどんな側面からこの事象をみているのか?を
理解していないと通じ合わないですよね。

そこで、本書が対話形式で分かりやすく
論理的に考える力を身につける方法提示しています。

僕が即実践できそうなのは、
新聞のコラムを読むこと!
一面の下に書かれていますよね。
著者いわく、それぞれの新聞のコラムは時事問題などを
論理的に説明している。
考える力を身につけるには、論理的な文章をまず読むこと!
だそうです。皆様も新聞を取っている方で、コラムや社説は
読んでいないという方は、明日から即実践してくださいね^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 新聞のコラムを読む!

≪最後に一言≫

★ この書評は、論理的でなく、感情的か、はたまた・・・・・

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出口汪の論理的に考える力が身につく本/SBクリエイティブ
¥1,080
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちら
教養としてのプロレス (双葉新書)/双葉社
¥950
Amazon.co.jp

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

90年代黄金期週プロや週刊ファイトなどの活字プロレスを存分に浴びた
著者による、プロレス脳を開花させるための画期的書籍。
世の中のすべてはプロレス的思考法で読み解ける!
すべての自己啓発本やビジネス書をマットに沈める超実践的思想書!

≪気になる部分の抜粋≫
●日本ではエンタメを「娯楽」と呼んできた慣習のせいで、なんだか
 ゆるいイメージがあるが、現場の「各興行」ではみんなそれぞれに
 観客に対し一生懸命なのだ。真摯なのだ。
 そしてその懸命さから滲む味わいを楽しむのが「ものを見ること」の
 醍醐味である。プロレスファンは昔からそこは発達していると思う。
 プロレス・ファンよ、我々は決して茶番を見てきたわけではない。

●WBC(ワールドベースボールクラシック)とは力道山時代にプロレス
 WBCには興行臭がかなり漂うことがわかった。しかも結構な
 胡散臭さと情緒も含んでいる(中略)
 世界一を争う大会で日本と韓国が何度も戦うというのは、国際大会
 ならあり得ない設定でツッコミどころ満載なのだが、そんなキチンとした
 「公式性」より、目前の「「ドラマ性」に日本人はすっかり燃え上がって
 しまったのである。最初は様子見だったのに、いつの間にか熱狂。
 グレーゾーンの多さが、おもしろさに転化されてしまった。
 たぶん、力道山が初めてプロレス興行を見せたときも、
 これに近いのではないだろうか?

●ヒールや外敵、大ベテランや初来日の外国人選手、まったくの
 新人選手や、カリスマ。そんな難しい相手の前には常に馳がいた。
 どんな選手との試合も、その日その場でキレイさっぱり面白い
 プロレスに変えてしまう。馳の屈託なさすぎな「最高」の仕事ぶりで、
 新日本は明るく品質保証されたリングに新装開店したのだ。
 馳浩はトップではないというのも重要なポイントだ。
 真ん中ぐらいの試合にも出られるし、メインイベントも任せられる。
 それはまるで抑えもできる、贅沢な中継ぎエース。
 この存在は本当に大きかった。

≪感想≫
いかがでしたか?

90年代にプロレスに熱狂した世代であれば、
大変楽しく読める!これが僕の感想です。
そして、その90年代に熱狂したのが僕です^^;

中学生~大学生ぐらいによく見ていました。
3つ目の抜粋などはそれもう、かなり納得のくだりです^^

プロレスといえば、「八百長」だの、「やらせ」だのと
よく揶揄されるスポーツエンターテインメントですね。

僕が、高校生のときに観に行ったプロレスで「SWS]という
天龍源一郎などが所属した団体があるんですが、
その時に、元横綱の北尾がプロレスに転向し、
試合後、引き上げながら「この、八百長野郎!」という
コアなプロレスファンなら知っている事件に出くわしました。

プロレスは、八百長ではないと思っています。
八百長だと言う人は、ロープにふって、戻ってくる
わけがないとか言われますが、それは八百長ではなく、
「流れ」や「構成」でです。

K-1やプライドなどの総合格闘技を真剣勝負と呼び、
プロレスは八百長と呼ばれるのは抵抗があります。

プロレスはあくまで、「ショー」の要素を含んでいます。
で、ストーリーもあります。

確かに、試合の対戦カードで、どちらが負けるか
どのような形で誰が負けるか?
ある程度想像はつきます。ストーリーを予測すれば・・・

それでいいんですよ^^それを楽しむのがプロレスです^^

僕の好きな番組で「あいのり」「ガチンコ」(ファイトクラブなど)が
ありました。これもよく「やらせ」だと批判を浴びてました。
ある一定の制限の中で、「構成」という縛りはあると思いますが、
その中で繰り広げられていることは真剣で、時に
思わぬアクシデントがあって、面白みが増すと思います。

最近はプロレスも地上はでは、かなり深夜の30分ぐらいの枠に
押しやられてしまい、僕もそうなった頃から、あまり観なくなって
しまいました。でも、またプロレスの魅力とは何なのか?
これを本書で気付かされた気がします^^


«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ プロレスの持つ魅力を再確認する!

≪最後に一言≫

★ プロレス見てぇ~~~

≪レビューを見る・購入する≫
教養としてのプロレス (双葉新書)/双葉社
¥950
Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちら
親が知らないから、子供がアトピーになる/セルバ出版
 


 ≪気になる部分の抜粋≫
●多くの人は、抗生物質が風邪に効くと思っていますが、これが
 的外れだけでは済まされないのです。
 抗生物質は、大腸の中にいる悪い菌に対してだけでなく、
 ほぼすべての菌に対して壊滅状態を引き起こします。
 そのなかでかろうじて生き残った菌が再び増殖して、
 新たな菌の縄張り争いが始まります。ですから、風邪を引いた
 時に飲む抗生物質が原因で、大腸の状態は飲む前より悪くなる
 ケースのほうが多いのです。
 そして、なんとこれがきっかけで、アトピーが発生する場合もあるのです。

●外食が多い人やインスタント・ラーメン、スナック菓子(油で揚げていて
 油が酸化している)を食べている人は、アトピーが悪化するか、
 大人になってから、新たにアトピーが発生する可能性があります。

●砂糖もカフェインと同じ中毒、禁断症状を起こさせます。
 甘いものを毎日食べ続けていれば、咳が止まらなくなります。
 アトピーや喘息だけにとどまらず、最終的には死につながる
 病気に発展していきます。砂糖は喘息などの病状を悪化させる
 要因物質の№2か№3と覚えておく必要があります。
 ダニやカビに対していくら気をつけていても、これを食べて
 いるようでは、アトピーはよくなりません。

≪感想≫
いかがでしたか?

今回、この本を読もうと思ったきっかけは、
長女がアトピーの一歩手前と以前に皮膚科で
診断されました。今のところ小康状態という感じですが、
いつ、どのように発症するかもわからないので、
興味を持ちました。

東洋医学や中医学を学ばれている先生にある
主張だな~って思いながら読みました。

アトピーの発症起源もあるドクターの
主張を信じたことから世界的に広まったという
導入部分の話にはある意味衝撃を受けました。
権威があるからといって、一人のドクターの
言うことを鵜呑みにしたことからアトピーが広まるとは・・・

僕自身はアトピーや喘息などの症状とは無縁ですが、
高度成長期以降、油を使う料理も増え、糖分や塩分、
添加物など身体によくないとされるものを過剰に
摂取してきているので、昔の人より身体は丈夫に
できていないかもしれません。

最近では「マーガリン」がよくないと聞きます。
本書でも出てきます。しかし、バターの値段の高さに
ついついマーガリンを購入してしまう・・・
このジレンマはありますね。

本書で少し残念なのは、誤字脱字が多いかな?
「ローヤルゼリー」も「ロイヤルゼリー」となって、
違和感があり、調べてみましたが、やはり
「ローヤルゼリー」でした。細かい部分は抜きにして、
自分の身体のことを考え直すいい機会になりますし、
アトピーの歴史・原因・治癒までを網羅しています。

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 食べるものに気を使う!

≪最後に一言≫

★ 中医学は推奨しても中国産の食べ物を
   口に入れるのは抵抗あるかな・・・

≪レビューを見る・購入する≫
親が知らないから、子供がアトピーになる/セルバ出版


 
最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

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