本の相談員の本棚

誰かが見てるかもしれませんが、 目的はメインブログのバックアップです。

2013年07月

紹介する本はこちら↓

1年で成果を出す P&G式 10の習慣/祥伝社
¥1,470Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫

出版社の祥伝社の担当者さんより送って頂きました!
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

異業種から転職し、最優秀社員賞を受賞。
世界基準の仕事の基本を初公開!
「社員能力No.1企業」は新人の何を鍛えるのか。

≪気になる部分の抜粋≫
●まずは「目的」を決めて、それから動く
 P&Gでは、何をするにもまず初めに聞かれる言葉があります。
 「目的は?」です。社員の口ぐせになっている、といえるでしょう。
 何か行動を起こそうとするならば、常に、その質問に答えられるように、
 「目的」をはっきりさせておかなければいけません。

●「初めに感謝と褒め言葉」も、全員が必ずするべき「必須作法」として
 たたきこまれ、標準化されています。どんなに考えても褒めることがない、
 と思う時も、どうにか捻り出して褒めるのです。
 褒めや感謝の言葉は相手のことを知り、観察しなければ出てきません。
 感謝と褒める効果は、相手に関心を持っている、認めている表われと
 映ります。相手が関心を持ってくれている、相手に認められていると
 思うと、人は嬉しいものです。そして、この人とはもっと一緒にやりたい
 と思うのです。「感謝と褒める」は、相手にやる気と積極性を持たせる
 シンプルな秘訣です。

●イノベーションは、何もないところからよりも、
 他者の成功事例を自分たちに応用・転用できないかと、
 一歩離れた「横から目線」で探究する方が、
 多く生まれます。他者の成功事例は、自社内にとどまりません。
 競合や他業種の成功事例からも、成功の要因や戦略を見出し、
 応用・転用することは可能です。
 「横から目線」で、いろんな成功事例から、
 “発見”をして、応用してみて下さい。

≪感想≫
いかがでしたか?

P&Gは聞いたことはあるけど、実際はどんな商品出してたっけ?
という感じでしょうか?
実は、パンパース、ジョイ、アリエール、ファブリーズ、パンテーン、
マックスファクター、SK-Ⅱなどなど・・・
聞いたことがある、使ったことがある、使っている
商品名ではないでしょうか!

そうなんです、外資系でありながらかなり日本にも浸透している企業です。
そんな成功している、浸透している企業の考え方、習慣が書かれたのが
本書になります。

1つめの抜粋が、この本のポイントでもあり、核になる部分だと思います。
「目的は?」ですね^^これは大事なことだと思います。
僕のこのブログを運営している目的って?
・読んだ本のポイントの備忘録(メモ)
・読書の好き嫌いに関わらず、少しでも本に興味を持ってもらう
・記事を読んで、本を実際に読んでもらい、その方々の気持ちや思考に
 何かしらの変化や気づきを提供する
・それぞれの本の良さをできるだけわかりやすく発信する

こんなところでしょうか?
最近は「出版する」というのは、目的から外れてきた感じが
自分の中でも感じられます。。。

2つ目の抜粋は僕の今の心境には響きました。
今の職場では、とにかく「やって当たり前」
出来ない部分や失敗した部分、些細な事など、少しでも
上司の気に入らないことがあれば、叱責されます。
時にはみんなが見ているホワイトボードに書いたりしています。
ちょっと、「パワハラ」?なんて言葉も浮かびますが、
僕は支持されたことは一生懸命こなしていますので、
上司以外のスタッフが毎日「大変ですね」「大丈夫ですか」などの
声をかけてくれます。
ちょっとそれましたが、指摘や注意ばかりでは、自信がなくなります。
認めてあげられる部分は認めて、自信を持たせるのが、上司の役割だと
僕は今の職場で反面教師として、学んでいます。

1年で成果を出すという言葉は人によると思いますので、
あまり期待せず、本書に書かれた10の習慣のうち、
できることから、自分の仕事や生活に取り入れてみるといいと
思います。P&Gという外資系で大企業でも基本的な部分を
大事にしているんだなぁ~って気づかされる1冊です^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 成功体験をみんなで共有する

≪最後に一言≫

★ 食器洗いはキュキュット使ってますが、そのほかは
   P&G商品だね~

≪レビューを見る・購入する≫
1年で成果を出す P&G式 10の習慣/祥伝社




最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらヤジルシシタ04

販促の教科書 (1THEME×1MINUTE)/すばる舎
¥1,470Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の眞喜屋さんより送って頂きました!
ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

ほんのひと手間で今ある商品が人気商品に大変身。
あらゆる店で、今すぐ使える、売上アップの新アイデア。
お客様が「思わず買いたくなる」65のテクニックを紹介。

≪気になる部分の抜粋≫
●「買う理由」と「買わない理由」を理解。
 「○○さんが勧めるから」「役に立ちそう」「いつも行列ができる」など
 買うには、状況や時期、流行に合わせた「買う理由」があります。
 一方、買わない理由も、「予算オーバー」「品切れ」「時間がない」など
 買わない理由があります。最終的に買うかどうかの判断をしてもらうためには
 「期間限定」「季節商品」「旬もの」「できたて」「数量限定」など
 これらがあると、その場で「今買う理由」ができ、決断してもらえます。
 →「買う理由」「買わない理由」どちらにも目を向けてみよう。

●「店頭POP]で効果的なアピールを。
 「行けない」「買えない」をというお客様の不安を解消するために、
 『お一人席あります!』『お一人様大歓迎です!』
 『お子様スペースを用意しています!』『ワンちゃんもご一緒に』などの
 表示をしておくと、迷いなく安心して入店できます。
 →これで「入っても大丈夫かな・・・」がなくなる!

●会話の「きっかけ」を仕込んでおく。
 思わずツッコミたくなるものを仕込んでおく。
 「当店の半分は優しさでできています」などと書いた木札を飾っておく。
 ここで、本当に?とツッコミたくなり、お客様が話しかける「きっかけ」になる。
 あるお店では、カウンターに「木彫りの鶏」が置かれてます。
 それをみて、「何それ!」と店員に聞いたそうで、スムーズに会話を
 することができたようです。
 →「おしゃべり」のきっかけづくりで、お客様との距離を縮めよう!

≪感想≫
いかがでしたか?

今回の抜粋はありのままではなく、僕なりに省略・要約した部分も
ありますので、伝わっているかどうか不安なのですが、ほんのほんの
一部分ですので、こちらの本はぜひ、読んでみて体感してほしいです。

「販促」というと、販売の仕事をしている方だけが読む本のように
思われますが、売る側はもちろん、買う側(販売される側)の
立場の方も十分、楽しめるので、結局はすべての方に
おすすめできる1冊です!!!

(横書きの本です)
見開きで1項目、左の説明・解説文は事例も豊富で、
右側は、左の説明をイラストで、分かりやすく再度描かれています。
読んで理解、目で見て理解、と至れり尽くせりの本です。


«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 失敗と成功を繰り返して、前に進む!

≪最後に一言≫

★ こんなわかりやすい「販促」の教科書は、ある意味「反則」やわ~(笑)

≪レビューを見る・購入する≫
販促の教科書 (1THEME×1MINUTE)/すばる舎



最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらさげ

鼻ほじり論序説/バジリコ
¥1,050Amazon.co.jp


≪読むきっかけ≫
FACEBOOKで本書を知り、すぐに図書館で予約しました。

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

セックスよりも愉しく、しかもリスクなし! 人類史上最古、
最高の快楽「鼻ほじり」。鼻ほじりの歴史、テクニック、悩み相談、豆知識…。
その深くて豊かな愉悦の世界に貴方を誘う本邦初の手引書。

≪気になる部分の抜粋≫
●鼻ほじりのQ&Aより
 鼻くそをほじると目がつぶれるというのは本当ですか?
 思春期の若者の多くがこの質問をするが、答えは断固「ノー」である。
 いずれ斜視になる可能性はあるが、完全に視力を失うことはあり得ない。
 ただ、食事の前に集中して鼻をほじったために食欲が減退することは
 あり得る(ちなみに鼻くそには朝食のコーンフレークと同程度の栄養がある)

●どの指を遣えばいいのですか?
 これもまた、遺伝学者や行動主義心理学者が長年考え続けている
 問題である。これは本能と教育のぶつかり合いという古くからの
 テーマにも通じるが、一般的に次の4つに分類されいる。
 鼻くそをほじるときに人差し指を使う人(辛辣で、意志が強い)
 小指(ピンキー)を好んで使う人(往々にして紳士的だとか、または
 気取っていると評される)親指を使う人(ほとんどの場合、他人の
 気持ちに無神経、粗暴で攻撃的なタイプ)そして、本能的に二本の指を
 使う人(外交的だが欲張りで、人を動かすのが上手い野心家)

●星座別の特徴より~僕はふたご座なので、ふたご座の特徴~
 ふたご座を支配するのは、水星です。この星に生まれついた人は一般に
 頭の回転が早く、機知に富むと言われています。
 誰にも知られずに鼻をほじるチャンスが巡ってきたとき、ふたご座が
 みすみすそれを逃すようなことはまずありません。食堂や映画の
 切符売り場、靴の試着をしているとき、鼻くそに気づくやいなや、文字通り
 「あっ」という間に人差し指は鼻の穴に挿入されています。
 その動作は俊敏で、実に洗練されたものです。
 またふたご座は表と裏の二面性を持つことでも知られています。
 こっそり鼻をほじっているのが見つかると、計算しつくされた動きで
 巧みにカモフラージュしたり、「おっと、鼻がムズムズする」などと
 言ったりして即座にごまかすのです。

≪感想≫
いかがでしたか?

実にくだらない、鼻ほじりという行為を徹底的に掘り下げて、
成り立ちからテクニックや豆知識、用語集など、歴史書や哲学書を
読んでいるような感覚で、成り立ちなどは一種の歴史を感じさせ、
フィクションであるのに、本当に太古の昔の古代エジプト人の文化に
鼻ほじりが根付いているという書き出しから、面白く引き込まれる。

昔のヨーロッパや中国などで、どのように「鼻ほじり」が栄えたり、
衰退したりしたかなども書かれいる。

ほじる、丸める・弾くなどの基本動作をイラストにしたり、
本当にあったのかわからないが、鼻ほじりの道具(グッズ)のイラスト、
けん玉のようにほじり方に難しい名前をつけて、それも図解で
解説している。鼻ほじりに関する歌や絵画も登場し、
本当か嘘か分からなくなる本です^^

ただ、くだらないことでもここまで真剣に書かれると
1つのアートだと思いますし、これは洋書なので、
欧米の人たちはもっと笑うのかもしれませんね!

鼻ほじりについて、知りたい方はぜひ読んでみて下さい~

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ いろいろな技を使って、鼻をほじる!

≪最後に一言≫

★ 堂々と鼻をほじれるぐらいの根性がほしいね(^_^;) 

≪レビューを見る・購入する≫
鼻ほじり論序説/バジリコ



最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

↑このページのトップヘ