本の相談員の本棚

誰かが見てるかもしれませんが、 目的はメインブログのバックアップです。

2013年10月

紹介する本はこちらカエル

貯金に成功した1000人みんなやっていた 貯金習慣/サンクチュアリ出版
¥1,208Amazon.co.jp
≪読むきっかけ≫
マルコ社さんより送って頂きました!
ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

そこで年収300万円以下でも、しっかりとお金を貯めている
貯金成功者1000人から、誰でも続けられる貯金習慣を徹底リサーチしました。
貯金に挫折していた人も、これから貯金をはじめたい人も
必見の貯金虎の巻です。

≪気になる部分の抜粋≫
●貯金ができる人は、お金をとても大切に扱います。きちんと考えて
 買い物をしているという意味でもありますが、そもそもお金の取り扱いが
 丁寧です。1万円であろうが、千円であろうが、百円だろうが、1円だろうが、
 金額に関わらず、お金を大切に使います。
 お札はキチンと扱うけれど、小銭の使い方が雑、という人がいます。
 1円玉や5円玉でもお金は全部大切に扱うことを心がけましょう。

●便利な100円均一ショップ。こんなものまで100円で買えるの!と
 驚かされることもよくあります。ただ、その安さにつられて、余分なもの
 まで買ってしまう危険があります。
 冷静に買い物をしなければ、むしろムダ遣いしてしまうのです。
 必ず利用する目的を考えながら、商品を選んで購入することが大切。

●節約をしているときに問題になるのが、友達との付き合いで浪費を
 してしまうことです。
 お金を使いたがる友人とは距離を置くことが大事です。
 価値観が合い、一緒に居心地が良いのが友達です。
 貯金という目標を達成するためにも、無理をして付き合うのは
 得策ではありません。

≪感想≫
いかがでしたか?

貯金に成功した1000人のやっていたことを元に構成されています。
まずは、小銭でもお金を大切にしているというスタンスが大事ですね。
小銭ならなくなっても、「まぁいいか」と思ってしまうのがダメですね。。。

他にも細かいことがカテゴリーごとに書かれており、
すでに実践していることもあったり、新たに「それいいね!」と
思うことが書かれています。

貯金習慣ということだけあって、生活のスタンスも見直すことが
貯金ができる体質が出来るという事で、週1回の財布の掃除、
帰ってすぐに目的無くテレビをつける、1日100円を切り詰めること、
仕事に真面目に取り組んでいるとお金が回ってくる、などなど
詳細は本書で読んでみて欲しいのですが、細かいことから
大きなライフプランまで、網羅していますので、気になる方は
一読してください!

マルコ社さんのお金関係の本では以前に紹介した
こちらの本も併せて読まれるといいかもしれません。
20代のいま知っておくべき お金の常識50/サンクチュアリ出版
¥1,365Amazon.co.jp

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 自分へのご褒美用予算を決めておく 

≪最後に一言≫

★ 貯金できてないけど、子どもたちの為にも頑張らな~

≪レビューを見る・購入する≫
貯金に成功した1000人みんなやっていた 貯金習慣/サンクチュアリ出版




最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらカエル

リーダーは話を1分以内にまとめなさい/中経出版
¥1,365Amazon.co.jp
≪読むきっかけ≫
著者の沖本さんより送って頂きました!
ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

本書は、1分以内で部下の心をつかみ、動かす「伝え方」を、
日常の業務でよく起こるシーン別にまとめて紹介する一冊です。

「部下は『話を聞きたいとき』にしか話を聞いてくれない」
「ネガティブな部下の『ネガティブな考え方』に感動しよう」
など、著者の沖本氏の独特の「リーダー観、部下観」にも注目です!

≪気になる部分の抜粋≫
●励ましは「肯定的な言葉」で
 発する側の気持ちは同じでも、ちょっとした言葉の違いによって、
 まったく逆の意味で相手に伝わることがあるのです。

●部下全員が「天狗」になるような指導を
 天狗の鼻をへし折るのではなく、部下全員が天狗になるように
 「自信満々である部下の力」を借りましょう。
 「ほかのメンバーの能力を伸ばすのも、君にしかできない」と
 持ち上げてみるのです。この「君にかできない」という言葉に弱いのも
 天狗の特徴です。

●提案を途中でさえぎってはいけない
 部下が意見として言ったことを、賛成反対にかかわらずに
 受け止めてあげましょう。
 部下の意見を否定するのではなく、認めることです。
 そのうえで、その意見の「反対」として述べるのではなく、
 「こんな考えもあるのではないか」と自分の意見を話すのです。

≪感想≫
いかがでしたか?

2つ目の「天狗になるような指導」という視点が
すごく勉強になりました!
普通は調子に乗っていたら、少しは押さえようとしてしまいがちですが、
そこを伸ばす、という発想と、天狗を増やすという言葉が印象的でした。
(もちろん、おべんちゃらばかりでもいけませんので、そこはバランスです)

リーダー・上司としてのスタンスが35個、
散りばめられている良書でした^^

そのうえで、話を伝えるのにあっさりすぎない、くどくない
という視点で1分以内という目安のもと、部下に的確に
言いたいことを伝えようというのが本書のキモです。

みなさんの周りにもあまりにも話が長い上司はいませんか?
・前にも聞いたことある話
・同じような内容を何度も言う
・自分の自慢や武勇伝などなど

上司やリーダーになると、部下が数人~数十人いるわけですから
一人に指摘するにしても助言するにしてもあまり時間をかけすぎたり
論点がずれてくると、聞いているほうも何が言いたいのか?と
なりますよね(^_^;)

本書の特徴として、35項目の最後に1分以内で
話をまとめるポイントが書かれていますので、
単に上司部下という関係だけでなく、プレゼンやコミュニケーションの
方法としても十分使えるまとめになっていますので、
1冊でいくつものことが学べるお得な作品です。

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 「できる」の3文字で、本当にできる人に変わる

≪最後に一言≫

★ 熱が入ると、くどくなる時はある・・・
  相手の心境を読みつつ、コンパクトに伝える技術も必要だね^^ 

≪レビューを見る・購入する≫
リーダーは話を1分以内にまとめなさい/中経出版




最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらカエル

ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方/PHP研究所
¥1,365Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の嶋田さんより送って頂きました!
ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
叱らない上司は、給料泥棒だ! 言わなければならないことをビシッと
言っても部下がついてくる叱り方の技術をすべてお教えします。

≪気になる部分の抜粋≫
●健康診断をしたけれど、悪い部分は一切教えてくれない。
 本当はたくさん改善しないといけないとろこがあるのに内緒にしていて、
 「何も問題はない」ろ伝える。そういう医者がいたらどうでしょう?
 部下を叱らない上司は、まさにそういう行為をしています。
 部下をほめるだけでなく、悪い部分があるなら、率直に伝えてあげよう。
 ほめることと叱ることは、コインの表と裏のような関係であり、必ず
 その両方を正しく行わなければならないのです。

●(過去に)私が部下を叱れなかったのは、「部下を思う気持ち」より
 「自分を思う気持ち」のほうが上回っていたからです。
 「成長させてやりたい」というよりも「嫌われたくない」という考えのほうが
 強かったのです。

●「やる気を出せ」「気合を入れろ」など精神論で何回叱ったところで、

 改善につながりません。大切なことは、気づきを与えて、「仕事のやり方」を
 変えさせることです。そして、それをしっかり習慣化させることなのです。
 精神論で叱ることは避けましょう。

≪感想≫
いかがでしたか?

僕も「主任」やら「課長」やら「管理者」やらと役職が付いて
仕事をしてきましたから、その都度いろいろな部下が居ました。
昨日の記事ではないですが、「仲良し」ばかりでは「馴れ合い」に
なってしまって、ダメだと思うラインがどんどん下がります。
なので、叱る場面があると、ビシッと叱らなければなりません!

しかし、、、
それを躊躇してしまう・・・
抜粋の2つ目がまさしくで、「嫌われるのが嫌」「ギクシャクするのが嫌」
「自分に自信がない」などなど、それらを理由に叱るべき場面を
見過ごしてきたことがあります。
それを見過ごしたことで、叱られないということは悪いことではないと
部下は認識すると、その行為を当たり前のように行う・・・
チーム力や仕事の質は下がりますよねorz

僕の悪い癖は「言いやすい」人には指摘し、言いにくい人には「放置」です。
これはコミュニケーション不足により、叱ることが成長につながる、
仕事の質を維持する、上げることことに役立つのに言えない・・・
こういった職場を作り上げてしまうと上司としては失格ですよね。

最近は自分にも自信が持てるようになり、以前よりは部下に意見を
伝えられるようになってきましたが、まだまだ甘いと見る人もいるでしょう。

本書はこんな僕みたいなビシッと言えない上司に対して、
いろいろな著名人の言葉や法則、著者自身の経験を通して、
「怒る」のではなく、「叱る」ことの重要性をわかりやすく伝えてくれています。

「叱る」ことに躊躇してしまう管理職の方は必読ですよ^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 叱れる時に叱るのが、真のやさしさ

≪最後に一言≫

★ ヘタレ上司、参上!もとい、返上!!

≪レビューを見る・購入する≫
ビシッと言っても部下がついてくるできる上司の叱り方/PHP研究所
¥1,365Amazon.co.jp

嶋田さんの他の超オススメ書籍
20代で読んでおきたい成功の教科書/PHP研究所
¥1,365Amazon.co.jp

30代リーダーの仕事のルール/PHP研究所
¥1,260Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらカエル

売上目標は立てるな! 20人までの組織をまとめるリアルマネジメント/阪急コミュニケーションズ
¥1,575Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の岩渕さんから連絡を頂き、
阪急コミュニケーションズさんより送って頂きました!
ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
小さくても「強い」会社をつくるための具体的マネジメント法を紹介。
マネジメントについての書籍やセミナーで語られるのはほとんど大企業向けで、優秀な人材の採用が難しい中小・零細企業では役に立たないことも多い。本書では、歯科業界のカリスマコンサルタントとして知られる著者が、
従業員10名前後の会社をまとめるリアルマネジメントの手法を紹介。
著者オリジナルの「夫婦経営」の極意についても触れる。

≪気になる部分の抜粋≫
●目先の結果だけを追求するのではなく、長期的な利益のために、
 しっかりとしたプロセス管理を行うことが非常に重要なのです。
 結果至上主義の会社には、このプロセス管理という概念自体が
 抜けているのです。本来、その商品・サービスを必要としていない
 人に売っても、「お客さんが契約するって言ったんだからいいじゃないの?」
 と、誰もなんとも思わなくなってしまうのです。

●体調管理という言葉がありますが、私はこれからの企業経営においては
 「心調管理」こそが重要だと思っています。社長や上司が面談を通して
 スタッフの心の状態を常にいい状態にキープしてあげるのです。
 そして、本人が成長し、行動できるようにサポートしてあげるのです。
 それを続けていけば、リーダーであるあなたとスタッフとの間に強い
 信頼関係が構築されていくのは間違いありません。

●成果を出せない人の多くはやる気がないわけではなく、
 何をしていいのかが分からないのです。(中略)
 「こういう取り組みをしたら成果が出たよ」ということをシェアする時間を
 取ることが大事なのです。私は、これを全体会議で行うことをおすすめします
 会議では売上について詰めるよりも、どうやったら成果が出るかという
 具体的な行動について話し合うほうがずっと有益です。

≪感想≫
いかがでしたか?

「売上目標は立てるな!」というタイトルから、どう展開するんだろうと
思いながら、読み進めていきましたが、はじめからどんどんと
のめり込むように拝読しました^^

とにかく「ノルマ」を何が何でも達成させようと、社員に負荷を
かけても、社員はどんどんやる気をなくし、そして、退職していく。。。
となると、怒って、人を動かすのではなく、「どうしたらうまくいくだろう?」
「どうすれば会社は良くなるだろう?」と一緒に考えるような形で
進めていくことが、社員もやる気を出し、退職者も少なく済むという
好循環になっていくにではないか?という感じです。

抜粋は、ほんの一部部分ですので、伝わりにくい部分もあるかと
思いますが、本書では、どうすれば社員をまとめあげるマネジメントが
できるのか?事細かに書かれています。
その中で「グッドアンドニュー」を取り入れることも著者は勧めています。
「グッド&ニュー」のやり方は検索して調べて下さいね(^_-)

著者は冒頭に会社が今より良くなるためには
「今までと違うことをやる」「今まで以上のことをやる」
この2つしかないと言います。
でも、大きく変革しようとすると必ず摩擦が起きますので、
そのために社長・上司と社員は面談を通じて、お互いの
今の考えや気持ちなどを確認し合うことが大切だと語っています。

この本の内容は大きな会社では実践が難しいかもしれませんが、
社員20名までの会社や大きいところは「部署」で取り入れるのも
いいかもしれません。

かなり良すぎて、抜粋も選びきれなかったです。
僕のバイブルになる1冊だと確信しております。
皆様も読んで損なしだと思いますので、ぜひ、ご一読を!!

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 「3つのため」の仕事観を形成する
  ・自分自身の成長のため
  ・お客様の満足、幸福のため
  ・会社の成長、発展のため

≪最後に一言≫

★ 今の会社の社長に読んでもらおうかな~
   (今の社長が悪いんじゃないですよ)

≪レビューを見る・購入する≫
売上目標は立てるな! 20人までの組織をまとめるリアルマネジメント/阪急コミュニケーションズ
¥1,575Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらカエル

たった3分で誰でも自信がもてる本 (中経の文庫)/中経出版
¥600Amazon.co.jp


≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

最初はうわべだけでもいい、ほんの少し「意識」と「行動」を変えるだけで、
誰にでも本物の自信が身についていくのです。
「自分に自信がない」と悩む人に、その“ほんの少し”を
実践するための方法を教えます。

≪気になる部分の抜粋≫
●できる人、できない人は「背中」でわかる
 背筋を伸ばすと、身長が少し高くなり、見える景色も変わります。
 背筋を大きく伸ばすのは、自信がつくだけでなく、気分もよくなり、
 健康にもとてもいいことです。
 疲れた時、行き詰った時、失敗した時・・・
 そんな時は背中が丸くなっています。仕事の様々なシーンで
 背筋を大きく伸ばしてみて下さい。

●ビジネスセミナーは「学ぶ」だけじゃない
 ビジネスセミナーは学びの場でありますが、
 私は新しい人との出会いの場でもあると思っています。
 参加費の高いセミナーほど、あなたより高いレベルの人々に囲まれる
 ことになるでしょう。あなたが居心地が悪いと感じる場所は、
 あなたを成長させるために必要なところなのです。

●小さくてもいいので「ナンバーワン」になる
 「本物の自信」をすぐに手に入れたいなら、マイナーな分野で
 一番を目指してほしいのです。
 マイナーな世界とは、それを目指している人が少ない、競争率の
 低い世界です。つまりそれだけ一番になれる可能性が高い世界です。

≪感想≫
いかがでしたか?

抜粋はほんのほんの一部です。
本書では46個の自信をつける方法を紹介しています。
当たり前のことから、新しい気づきが得られる方法もあります。

本書ではタイトルで、「3分間」という時間を示していますが、
これはあくまでも目安で、数秒でできることから、数分でできる
内容まで、どれもお手軽にトレーニングできると思います。

僕もどちらかというと、「自信」はない方だと思います。
それは、「経験不足」「失敗したら恥ずかしい」などの
想いがあるからです。

以前に「名言宝箱」で紹介した一番より一流とは矛盾するかもですが、
3つ目の抜粋は、僕もわかります。
今、2つのブログランキングに参加中で、1位と2位になっています。
これは「ビジネス書」という参加者が少ない分野であるからこそ
できる順位で、これを「書評」や「レビュー」なんて分野に入れば、
10位にも入れないんです。
なので、1位という響きはとりあえずの自信になります。
それから一流を目指しましょう^^

自信のない分野や事柄に挑戦してみることが
自信を作り出す第一歩だと本書でも述べられています。
その通りでしょう。

「もっと自信持ってやりなよ」ってよく言われるでしょう。
「失敗したっていいじゃん」って言われるでしょう。
でも、自信のない人はなかなか一歩が
踏み出せないのが現状だと思います。
そういう自分を打破するために本書は手軽にできることを
取り上げて、1つ1つ実行・実践することで、「真の自信」を
いつの間にか、自分のものにしているイメージを持たせてくれる
1冊ではないかと思います。

文庫本なので、持ち運びに便利です。
なので、ちょっとしたスキマ時間を利用して
どれかできそうな項目をピックアップし、
トレーニングを開始するのもこの本の有効利用に
いいかと思います^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 「あこがれていること」を「やったことある」へ

≪最後に一言≫

★ 自信は小さな小さな成功体験の積み重ね、そして周りに認められること!

≪レビューを見る・購入する≫
たった3分で誰でも自信がもてる本 (中経の文庫)/中経出版
¥600Amazon.co.jp



最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

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