本の相談員の本棚

誰かが見てるかもしれませんが、 目的はメインブログのバックアップです。

2014年02月

紹介する本はこちらカエル

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある/扶桑社
¥1,365Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
扶桑社の方から送って頂きました^^
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
東京大学法学部→財務省→弁護士という経歴の裏には効率的に努力を
続けられるメソッドがあった!不得意なことは努力しなくていい、
スケジュールはあえて立てない、朝食は早めに、昼食は遅めに、
基本書をネット注文してはいけない、ルールには「抜け道」を、努力が
続く習い事・続かない習い事ほか、今日から実践できるメソッド。

≪気になる部分の抜粋≫
●人生を成功に導くには上位の3分の1を目指すべし!
 ビジネスにおいても、1番にならなくてはいけないものは多くありません。

 たとえば、営業成績が毎月1番でなくても、コンスタントに上位3分の1には
 入っている、と胸を張って言えば、周囲から評価を受けることができます。
 コンスタントにこの上位3分の1に入り続けることを目標にすると、
 評価や結果は自ずとついてきます。そして、上位3分の1に入ることは
 努力で勝ち取れる、「努力圏内」の目標です。

●読書に関しては、とにかく回数をこなすのが鉄則です。
 2時間かけて1度精読するのではなく、30分で4回ページを
 めくり続けたほうが頭に入ります。(中略)
 読むことが苦痛という人は、おそらく真面目すぎるのでしょう。
 1回で全てを頭にいれようと思っても、そんなことは無理です。(中略)
 ただでさえ、読む行為がつらいのに、読むことへの負荷を重くしてしまっては
 途中でくじけてしまうのが目に見えています。負荷を軽くするのが肝心です。
 努力をするには自分に負荷をかけることも必要ですが、反復・継続が
 重視される行為においては、負荷を徹底して軽くしましょう。

●陰の努力より陽のあたる努力を
 陰の努力は美徳というように思われていますが、陰で努力をしてしまったら、
 結果が残せなかったときは、その努力は誰にも評価されずに終わって
 しまいます。これみよがしに努力を続ければ、達成されなかったとしても
 評価がついてくる。そういう場合もあるのです。
 同じ努力をするなら、なるべく評価されやすい方法がいい。
 努力を公言し、評価やねぎらいという報酬をえることで、
 努力を続ける生活が送れるようになります。

≪感想≫
いかがでしたか?

本書の冒頭に、
自分が東大法学部を首席で卒業したのは当然だと思っています。
下手すると傲慢だと捉えられたりもします。でも、それでも言います。
誰よりも努力したから、誰よりも大きな成果を得るのは当然だと。

すごい言い切りですが、まさしく、当然ですね^^

王貞治氏は

努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのなら、
それはまだ、努力と呼べない。

ん~さすがは世界のホームラン王!

そして、以前に目にした名言で覚えているのが
努力して結果が出ると、自信になる。
努力せず結果がでると、驕りになる。
努力せず結果が出ないと、後悔が残る。
努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

これは、最初に読んだ時、唸りましたね~

抜粋に挙げた3つ目ですが、
文章だけ読むと、ちょっと嫌な奴というイメージがあるかもしれませんが、
陰の努力は立派ですが、見えていない部分を評価してくれるほど、
有能な上司な、なかなかいないのではないか?という現状です。
ならば、「僕(私)は努力してまっせ~」って
周りにアピールすることも大事なのかと本書を読んで思いました。

「いちいち言わなくても、伝わるやろう」これと同じで
見えない努力も結構ですが、見える努力で、
頑張っているね!って声をかけられるのも悪くないですね^^

表紙を見た時には、「ちょっと上から目線」で書かれているのでは?
という先入観を持ってしまったことを読み終えて後悔しました・・・

努力について、真面目に書かれた良書です^^
興味のある方はぜひ、読んでみて下さい!

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 5分かかる日記より、1分間自分と向き合える時間を!
 
≪最後に一言≫

★ 『成功』が『努力』より先に出るのは、辞書の中だけ^^だって(o^-')b

≪レビューを見る・購入する≫
天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある/扶桑社
¥1,365Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらカエル

日本に今一番必要な男 黒田官兵衛/幻冬舎
¥1,050Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
本が好き!という書評サイトで
当選しました!!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
秀吉・家康が最も恐れた男は、「インテリジェンスの達人」か?
「裏切らない情の人」か?NHK大河ドラマの主役、最強の軍師。

≪気になる部分の抜粋≫
●現代における企業や学校などの組織にも言えることだが、創業者が
 いなくなると、その力が急激に落ちることがよくある。後継者を育てて
 おかなかったことが理由である。(中略)
 豊臣秀吉の場合もまさにそのとおりであって、豊臣氏の天下は、
 秀吉個人が持っていたもので、家にあったのではなかった。だから、
 その人が死ねば、天下が消えてしまうことは当然の成り行きだったのである。

●戦いに次ぐ戦いの時代に、武士たちは無論のこと、
 農民や町民などまで、戦いに厭いていたのである。
 私(著者)は日頃から歴史を作るのは、ときのリーダーたちではなく、
 名もなき庶民だと思っている。だから、世の中に広まる「戦争はもう
 たくさんだ」という声が、関ケ原を最後の対戦にしたのではないかと
 思うのである。それと同時に、日本は世界有数の鉄砲保持国だった
 ことも、抑止力になったはずである。

●黒田官兵衛という人間には、冷徹な計算、戦略、知謀に基づいて
 行動する「知の人」の部分と、巨民への配慮や、ときには負けの
 明らかな敵方への思いやりを示す「情の人」の部分があった。

≪感想≫
いかがでしたか?

「黒田官兵衛」という人物、僕は名前を知っている程度でした。
なので、今期の大河ドラマも官兵衛を知るために初回から見ています。

この書籍は官兵衛の自伝のような作品なので、こと細かく官兵衛に
ついて触れていますので、すごく勉強になりました。
ただ、官兵衛を知りすぎて、これからの大河ドラマの楽しみが
半減したような気もするのですが、それは本書とドラマの描き方の
違いなどを楽しもうと思います^^

特に江戸以前のことは残っている書物も少なく、
残っている書物も誰が書いたかによっては、
視点が違いますし、伝わっている逸話や武勇伝が
本当にあったことなのか?これはわかりません。
なので、歴史物の話には「諸説ある」とされていますよね。

信長、秀吉、家康と天下を取った人物のそばに常に
いたのが官兵衛だったようで、これだけの大物に
仕えるだけの能力があったということは凄いことだと・・・

いろいろな話が書かれていましたが、
1年間幽閉されていたところにかなり興味を持ちましたので、
この時のことをドラマでどう描かれるのか?
朝鮮や明に攻め入った時の場面、隠退してからの禅や茶道や蓮歌を
極めた場面などなど、戦国の世を生き抜いた処世術を
ドラマでどう描かれるのか楽しみです!

官兵衛の濃い~人生を本書で体感して下さい!!

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 人に媚びず、富貴を望まず

≪最後に一言≫
 
★ 戦国時代の有名な武士の名前がどんどん出てきたんですが、
  ドラマで誰が演じるのか?楽しみです^^

≪レビューを見る・購入する≫
日本に今一番必要な男 黒田官兵衛/幻冬舎
¥1,050Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらカエル

1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ 4倍値上げしても売れる仕組みの作り方 .../SBクリエイティブ
¥767Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
株式会社アールズコンシェルジュ 
PRプロモーション担当さん経由で
著者の氏家さんより送っていただきました^^
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
扱う商品は「ガトーショコラ」1つだけ。
値段もサイズも店も1つだけ。
街の小さな路面店でありながら、驚異のビジネスモデルでスイーツを
トップブランドに育て上げた。
弱者が強者を凌駕する計算され尽くした“一点集中マーケティング"。
紆余曲折の末にたどり着いた、どの業界にも通じる儲けのカラクリを
隠すことなく公開する。

≪気になる部分の抜粋≫
●原価率から値段を決めるのは、売り手側の都合しか考えていない証拠。
 大切なのはお客様の満足度。極論すると、1円のモノを1万円で売って
 喜んでもらえるなら、お互いにとってそれに越したことはありません。
 値上げのたびに私がクオリティを高めてきたのは、お客様の満足度を
 高めたかったからなのです。

●現金でお買い物されるお客様についても、お釣りは必ず新券で
 お渡しするようにしています。
 手の切れるような1万円の新券でガトーショコラ1本3000円の代金を
 お支払いいただいたのに、お釣りの7000円をよれよれのお札で返す
 なんてとんでもないこと。3000円に値上げして商品とお客様の格が
 上がってから、私は改めてそう気づきました。
 以来、新券には新券で応えるのが流儀となりました。これを渡しは
 “新券勝負”と呼んでいます。もちろん古いお札で支払っていただいた
 際にも、新券のお釣りをお渡ししています。

●壁にぶつかっているなら勇気を持って変革の一歩を踏み出さないと、
 なにもはじまりませんし、何も変わりません。走りながら頭をフル回転
 させ考えて、走りながら修正する人だけが、チャンスをものにして、
 “化ける”ことができる。これは飲食業界に限らず、ビジネス全般に
 共通する原理ではないかと思います。

≪感想≫
いかがでしたか?

かなり付箋貼りましたよ~

このガトーショコラ、著者の氏家さんはパティシエではありません。
イタリアンのシェフで、デザートとして出していたのが、
評判を呼んで、はじめは500g1300円からスタートし、
値段は1300円→1500円→2000円→3000円
容量は500g→250gという変遷があります。

内容量も減らし、値段も上げる。
なかなか勇気のいることですし、
スタッフからも反対を受け、
お客様も離れて行った常連さんも
いたということが書かれています。

僕もお気に入りとはいえ、いつも買っているモノが
量が減り、料金が倍になると、「え?」ってなると思います。

ただ、氏家さんは値段を上げたからには~
ということで、材料にもかなりこだわり、
入れ物や袋にもこだわりました。
ここの妥協を許さない部分が
口コミで広がり、1つ3000円の決して
安くないガトーショコラが売れる理由でもあります。

大企業の云々という書籍より
中小企業や自営業などの方々に
かなりヒントになる部分が多いと思います。

このデフレ下では、値下げでお客様を掴もう、
逃がさないようにしようという考えが普通だと思いますが、
氏家さんは反対に進み、成功されたんです。
その成功の過程、考え方など存分に
書かれていますので、ぜひ、読んでみて下さい!

そして、この本を読むと、1回食べてみたい!
と思う事間違いなしだと思うので、
本を読む=ガトーショコラも買う
ということになると僕は予想します(^_^)v

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 「100」をキーワードに一流を極める。
  安定したときこそ次の一手!
  (2Actionになってる~)

≪最後に一言≫

★ いやぁ~今回幸運にも3000円のガトーショコラ食べる機会に
  恵まれましたが、めっちゃ!おいしいですよ~
  全国配送もしています。え~高いわ~って方、一度贅沢してみて下さい^^
  
≪レビューを見る・購入する≫
1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ 4倍値上げしても売れる仕組みの作り方 .../SBクリエイティブ
¥767Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらカエル

顧客に必ず“Yes”と言わせるプレゼン (DO BOOKS)/同文館出版
¥1,470Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の新名(しんみょう)さんより
送って頂きました^^
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
プレゼンで話し方や資料作成のテクニックよりもっと大切なこととは?
「顧客の意思決定」を勝ち取るプレゼンの準備7つのプロセス。

≪気になる部分の抜粋≫
●プレゼンでは、最初のうちにまずは「共感」を作り出すことが大切です。
 それは、もっとわかりやすく言うと、「あるある!」感を出すことです!
 聞き手に「それ、たしかにある!」と思っていただき、「この人は、同じ
 考えを持つ仲間かもしれない」と思ってもらえる下地づくりが必要なのです。
 
●説得で勝ち得た商談には、「買わされた感」が残ります。そこでは、
 1回は商売が成り立つかもしれません。あるいは、商売成立とまでは
 いかなくても、商談が進んでしまうこともあります。
 商談が進むと、何度も対応しなくてはならないため、見た目のお金は
 発生していなくても、見えないコストはかかっているものです。
 するとどうなるか?2回目の購買(リピート)がなかったり、その後の商談を、
 何としても決裂に終わらせてやろうという意志が、お客様側に働いてしまう
 のです。これではいけません。力づくの説得には「次」がないのです。

●プレゼンを通じて、相手は「仕事のプロセス」を見ていることを意識しよう
 人や会社を信頼するということは、結果を出してくれるということも大事
 ですが、しかるべき手順で仕事を進めてくれる、というプロセスへの信頼
 でもあります。「よし、やろう!」、つまり「絶対Yes」を勝ち取れるということは
 仕事の進め方に対して信頼してもらったということでもあるのです。

≪感想≫
いかがでしたか?

プレゼンってある程度大勢の人前で新商品の魅力などを
パワーポイントを駆使して、身振り手振りも交えて、伝える!

これが僕のプレゼンのイメージです・・・
完全にドラマなどから刷り込まれた感じでしょうか(^_^;)

少し前に会社に新しい機械を入れたので、
その説明に機会を販売した会社の方が来ました。
一通り説明を終えたのですが、ほとんど説明した内容が
頭に入りませんでした・・・

なぜか?

申し訳ないですが、話し方が独特で話している表情が
笑顔ではなくニヤケている感じ、しゃべり方もちょっと上から目線でした。

この方を説明者として送り込まれても、機械を購入した側は
満足できないような気がします。
もちろん、しょうがないという身体的な特徴もあるんですけどね・・・

それで、プレゼンって、はじめに僕が抱いていた
イメージだけでなく、日頃から「人に何かを伝える」
いわゆるコミュニケーションもプレゼンなんですよね。

今の僕なら、、、
・高齢者向けの住宅のいいところ、悪いところを
的確にお客様に説明しないといけませんし、
・その結果を上司に報告しないといけませんし、
・嫁さんにもう少しお小遣い上げて~って交渉しないといけませんし・・・

これらもプレゼンと考えると、
本書から学ぶことは非常に多く、
読むべき対象者も
広がるような気がします。

なかなか事細かくしっかりと書かれていますので、
ちょっと読むのに時間がかかりました。
ページ数は普通ですが、内容がギッシリで
読ませる文章力が特徴の良書だと思いました。

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 7つのプロセスで営業力を高める

≪最後に一言≫

★ プレゼンに対する苦手意識が払拭できればいいなぁ~

≪レビューを見る・購入する≫
顧客に必ず“Yes”と言わせるプレゼン (DO BOOKS)/同文館出版
¥1,470Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらカエル

起業家のように企業で働く/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥1,449Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
クロスメディアパブリッシングさんより送っていただきました^^
ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
マッキンゼー、アップルなどを経て、ベンチャー支援などをしつつ慶応大学で
人気授業の教鞭をとる著者が贈る、5年後の自分を描けない君への手紙。
君は、仕事を楽しんでいますか?

≪気になる部分の抜粋≫
●企業において、上司から適切な問題文を与えられない環境では、
 自らの頭で「問題文を作り出す」ことが求められるのだ。すなわち、
 HOWを知っている人でなく、WHATを考えられる人、価値を生み出す
 人こそが必要なのだ。

●自分が事業責任者、すなわち収益責任を負っていると考えたら、
 どう考えるかは全ての社員に必要な視点だ。もっと簡単に言えば、
 自分の金を使ってビジネスをやっているとしたらどうするか、
 ということだ。可能な限り、ビジネスチャンスは逃さないようにする
 だろうし、無駄を省き利益が出るようにするだろう。

●たとえ、素晴らしいアイデアを思いついたとしても、やりだしたとたん
 大手企業が乗り出してくれば、あっという間に市場からはじき出されて、
 しまう。画期的なテクノロジーが開発されたとしても、すぐに類似品が
 市場にあふれ、コモディティ化し、儲からないビジネスになってしまう。
 (中略)
 ビジネスプランはとても大事。でもそれに固執することなく、次々と
 ビジネスプランを作ることはもっと大事だ。ビジネスプランとはそういう
 ものなんだと思う。

コモディティ化競合する商品同士の差別化特性(機能、品質、ブランド力 など)が失われ、価格や買いやすさだけを理由に選択が行われること。機能や品質面で大差のない製品が多く流通し、消費者 にとって「どの会社のものを買っても同じ」状態になること。一般化、大衆化、普及。

≪感想≫
いかがでしたか?

この書籍は20代後半~30代前半、私のゼミの卒業生に対して手紙を
送るという形で筆を進めた。 また、起業家やアントレプレナーといわれる
人たちの残した名言からは、学びが多い。それらはそのまま読者への
メッセージとして、各手紙の最後に付した。

という形を取っているため、ある程度大学を卒業して社会の荒波に
もられて、少しでもこの先、どうしたらいいんだろう?という
ビジネスパーソンには、最適の書です。

この本のタイトル「起業家のように企業で働く」が
僕の今の会社でのスタンスを表す言葉でして、
30歳前後の時は、起業したいな~独立したいな~って
漠然と考えていましたが、やはり今は家族のことや資金など
現実的なことに目を向けてしまうため、起業したいとは思わなくなりました。

でも、そういうスタンスでは男がすたるので、
会社を使って、企業してやろうという野望を抱いております。
俗にいう、「社内起業」ってやつですが、1つの事業プランを練り、
それが会社の柱になり、僕の収入も増える。
これが僕の思い描く好循環プランです。

介護事業の会社ですが、社長は面白いことなら介護に限らず
事業をやらせてくれそうな方ですので、今は入社間もないですし、
介護の高齢者住宅事業を軌道に乗せることが僕の一番の役割です。

そういったところで、仕事をこなしながらも嗅覚を磨いて
社長に面白そうな事業を提案できる自分をこの2~3年で
築いていこうと考えています^^

とか何とか言っておいて、独立起業しているかもしれませんが。。。

社長や幹部目線で会社に携わることは重要です。
ここが本書での学びかと思います^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。
   だが、なめてみればすぐわかる。(松下幸之助)

≪最後に一言≫

★ エイエイオー!

≪レビューを見る・購入する≫
起業家のように企業で働く/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥1,449Amazon.co.jp

最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

↑このページのトップヘ