本の相談員の本棚

誰かが見てるかもしれませんが、 目的はメインブログのバックアップです。

2014年05月

紹介する本はこちらピヨ

稼ぎ続ける人の話し方 ずっと貧乏な人の話し方 (青春文庫)/青春出版社
¥745Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の松尾さんから送って頂きました^^
ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

“口に出すのはタダ”の言葉が、お金になって戻ってくる!?営業(セールス)や
取引先などでお財布を開かせる話し方、プレゼン・セミナーなどで信頼を
一気につかむ話し方、懇親会やパーティなどで心をつかむ話し方…
誰でも真似できる、稼ぐ人の言葉の使い方はどこが違うのか!?

≪気になる部分の抜粋≫
●ずっと貧乏な人は、商品・サービスを購入してもらったら、
 礼儀正しくお礼を言って退散してしまいます。
 一方、稼ぎ続ける人は、商品・サービスを購入してもらったあと、
 礼儀正しくお礼を言いつつも、
 「ついでといってはなんですが、ご一緒にこちらの商品もいかがですか?」
 と別のものの検討をお願いします。もちろん断られることもあります。
 でも提案するのは無料です。
何のリスクもありません。稼ぎ続ける人は
 断られてもいいからという前提でお願いすることを忘れません。

●自分は伝えた気になってうても、実は伝わっていないことがたくさんある。
 ずっと貧乏な人は、1回言っただけで「私は言った。聞いてないほうが悪い」  
 とか、「言った=伝えた」と思いがちです。「くどすぎると嫌われる」と思って、
 1度しか言わないこともあるでしょう。
 ところが、稼ぎ続ける人は、「お客さまや上司、部下は、話を聞いていない」
 「言っても伝わっていない」という前提でコミュニケーションとっているのです。

●人に与えた分は、等価交換では返ってきません。
 ずっと貧乏な人は、自分がしてあげたことに執着し、
 先方からリターンが返ってくることを期待しています。
 しかし、そうした態度は必ず相手に伝わり、まわりから人が離れていきます。
 一方、稼ぎ続ける人は、自分がしてあげたことは忘れ、与え続けます。
 そうした姿勢を続けていると、タイムラグはありますが、人脈やお金と
 いった形でいずれ返ってくるのです。

≪感想≫
いかがでしたか?

一時期「~できる人、できない人」という本がよく出ていましたね。
本書もタイトル通り「稼ぎ続ける人」と「貧乏な人」に分けて、
それぞれの行動・言動パターンを比べています。

1つ目の抜粋は自分には図々しさがあまりないので、
やはり、度合いにもよりますが、ある程度の「図々しさ」って
必要なんじゃないか?と思いました。
自分でチャンスを逃しているようなものだと・・・

2つ目も言わなくても伝わっているだろうと
報告を怠った場合に、「なんで言ってくれなかった」
「自分とは違う解釈で相手に伝わっている」などあります。
やはり、「相手にはなかなか伝わらない」という前提で
しっかりと相手の理解できる言葉や表現で伝えるべきですよね。

3つ目、これも・・・できてないなぁ~
どうしても、見返りを求めてしまうというか、
「俺がこんだけやったんやから、これぐらいやってくれても・・・」
といったような気持ちになることがまだまだあります。
見返りっ求めてもいいと思うのですが、「すぐに」というのは
良くないと思いますね。忘れて、知らぬ間に間接的に
自分に「見返り」がある程度が良いのかと^^

全編通して、やはり「自分のことを考える」人は貧乏な・・・
「相手のことを考える」人が稼げるのだと思いました。
非常に読みやすく、文庫本なので、持ち運びに便利で
リーズナブルですので、少しでも興味のある方は
ぜひ、購入してみてください^^
松尾さんの20冊目の作品で、これまでの本の要素も
ふんだんに入っていますので、そういった意味でも
オススメです(^^)v

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 主語は「I」ではなく、「YOU」

≪最後に一言≫

★ 自分が話す言葉で自分が作り上げられているんだよね^^;

≪レビューを見る・購入する≫
稼ぎ続ける人の話し方 ずっと貧乏な人の話し方 (青春文庫)/青春出版社
¥745Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらピヨ

なぜ一流の男の腹は出ていないのか?/かんき出版
¥1,296Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の小林さんより送って頂きました^^
ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

本書は、
「食べる順番」を工夫して血糖値の上昇を防ぎ、腹を凹ませる方法を解説。
この方法なら食事の量や種類に制限をかける必要がないため、
接待などで飲む機会の多いビジネスパーソンでもストレスなく実践できる。
居酒屋でのメニューの選び方、家庭での食事の注意事項、
通勤時間を筋トレタイムに変える方法についても解説。
まさに「中年男性専用」のダイエット本!

≪気になる部分の抜粋≫
●太っているだけで自己管理ができていない、だらしないという
 イメージを持たれがちだが、それは実際にあなたの内面を
 映し出している可能性が高い。
 たとえば、いわば「不用品」である腹の脂肪を体内にため込んでいても
 平気でいられるという心理は、「モノを捨てられない」「ムダ遣いを
 やめられない」という、だらしない生活習慣につながりやすい。
 また太っている人は、自分の生活リズムをコントロールできない人が多い。

●人間は、習慣を変えることを極端に嫌う。最初はできなくて当然なのだ。
 何度忘れても「次はやろう」と心に決めることが重要なのである。
 習慣を変えることは難しいが、逆に考えれば、一度習慣にしてしまえば
 何も意識しなくても続くようになるということだ。

●日常のなかで起きる小さな出来事にとらわれ、降りまわされてしまうのは
 人間の習性であり、脳のクセだ。しかし、それによってダイエットを
 やめてしまっては、実にもったいない。
 実は「ダイエットがつらくて続かない」と思ってやめてしまうケースは
 非常にまれなのだ。ほとんどの場合、こうした「小さな挫折」が何度も
 起きたときに、自らを責め、ダイエットをあきらめてしまうのである。
 ダイエットで挫折するのは「意志が弱いからではなく、理由づけが弱いから」
 自分がダイエットする理由が明確になっていれば、おのずと
 モチベーションや意欲がわいてくる。

≪感想≫
いかがでしたか?

なかなかタイムリーな作品でした^^
というのも、妻がダイエット中で、4キロほど落ちてます。
それに触発されて、僕もベスト体重から
7キロほどオーバーしておりますので、
まずは3~5キロほどの減量を目指していたところでしたので^^;

ダイエットというと20~30分以上のウォーキング(ランニング)や
腹筋100回、炭水化物を抜く、一食を飲み物などに
置き換えるなどありますよね。

でも、続かないことが多いのも事実で、
たとえ、一時的な成功をしても、
リバウンドが激しいのが現実だったりします。

いきなり30分のウォーキングといっても、
暑い・寒い・雨が降ってる、今日は疲れているので・・・
こんな「やらない」言い訳はいくらでも出てくるんですね。
結局うまくいかなくて、少々太っていても死ぬわけじゃないし
なんて太っていることを肯定する自分がいたりしますよね。。。


※医学的に程よく脂肪が付いているほうが
 長生きするなんてデータもありますが・・・

そこで本書は、そんないきなり高いハードルを並べても
飛び越えるのに苦労するので、低いハードルを設定して
少しずつ成果(減量)を上げましょうということが書かれています。
具体的な記述はぜひ、本書を読んで頂きたいと思います。

効果的なダイエット方法が並んでいるのは
もちろんなのですが、自己啓発の要素も
ふんだんに盛り込まれた良書だと思います。

・あなたの腹は思った以上に見られている
・「忙しい」が口ぐせの人は太る
・腹のたるんだリーダーに人はついてこない
・夕食のおかずは減らすな、1品増やせ。
・ビールからのウーロンハイ・ハイボールは腹を凹ませる大技

以上は見出しの一部ですが、目をひきますよね?
男性向きではありますが、
女性も十分参考になると思いますので、
男女問わず、オススメできる1冊です!!

こちらの本、よく売れているようですよ^^
そして、特別購入キャンペーン実施中のようです!
キャンペーン詳細は こちら

小林さんのブログ → こちら


«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»


◆ 夜の御飯を2口減らす

≪最後に一言≫

★ ムッチリ課長から脱出や~ (ムッツリちゃうでぇ~)

≪レビューを見る・購入する≫
なぜ一流の男の腹は出ていないのか?/かんき出版
¥1,296Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらピヨ

儲かる会社 88の鉄則: 事例と図解でよくわかる! (単行本)/三笠書房
¥1,404Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の中丸さんより送っていただきました。
ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

多くの企業をコンサルしてきた著者だからこそ書ける――

小さな会社が伸び続けるための
効果的な"戦略"をわかりやすい図版を用いて解説。
経営者がしがちな数字の勘違いをはじめ、

知っていそうで知らない成功の“鉄則"を紹介。
また、業績を伸ばし続けている会社の事例も多数掲載。
すぐに応用できるヒントが満載です。
自社が今持っている強みを活かして、ライバル会社との差別化をはかり、

どんな時代でも
“勝てる会社"になる“新しい成功法則"のすべてが、ここにあります!


≪気になる部分の抜粋≫
●市場環境が厳しい中で闇雲に値上げをするわけにはいきませんし、
 単純な価格競争に巻き込まれることだけは避けなければなりません。
 値上げができるように知恵を絞り、価格を下げずに価値を上げる努力を
 することが、会社ひいては従業員にも多大なメリットをもたらすのです。

●成功する会社経営に欠かせない3つの定義
 ①ミッション(使命):「命を何に使うのか?」と捉えると、
  企業にとっての使命とは、その企業の「存在感」であり
  「スタート地点」であるといえます。
 ②ビジョン(将来の展望):企業にとっての将来の展望とは、
  「企業のあるべき姿」「企業の目指すところ」、
  つまり「企業のゴール」と捉えることができます。
 ③バリュー(価値):企業にとっての価値とは「社内の価値観」
  「社内の組織風土」となり、わかりやすく言うと
  「社内の行動規範・ルール」と捉えることができるでしょう。

●勝つか負けるかを決める3つの理由
 ①強力なライバルを避け、勝てる領域を自社で「決める」
 ②ターゲットとする顧客に対して自社のどの商品・サービスを
  覚えてもらいたいかを「決める」
 (「強烈なインパクトを残す」「何度も刷り込む(繰り返す)」)
 ③お客様から選ばれる理由を「決める」
 (自社の強みや差別化された部分を明確に伝える)

≪感想≫
いかがでしたか?

いやいや、まずは内容が濃いですよ~
これは何度か読み込んでいく本なのかなって感じましたね^^

タイトルにもあるように「88」も鉄則がありますので、
自分や自社に合う鉄則があると思います。
それらをどう活かしていくのか?ですね^^

僕は介護業界で、社会福祉法人や医療法人ではなく、
小さい株式会社に所属しています。
高齢者も増加傾向にあり、それに伴い要介護者も
2025年ぐらいまでは増えていくでしょう。

顧客対象が増える業界なら、参入する会社も多いので
競合他社が多くなります。
でも、淘汰される会社も出てきます。

じゃあ、介護保険という社会保障費も
削られる傾向にある中、このまま介護事業だけに
固執するのは、先々のことを考えると危険があると思います。

僕が本書で響いた「価格競争をしない」「勝てる領域」
この2点を見つけ出したいと思いました。

介護業界だからとあぐらをかかずに
「次の一手」を常に意識することですね!
非常に参考になりました!!

中小企業、独立・起業している方々、
めっちゃ参考になること間違いなしですよ♪

そして、めちゃくちゃお得なキャンペーンが
5/14の9:00~5/15の23:59まで行われます!!!
時間をお間違いなく(^_^;))
キャンペーン詳細は → こちら

アマゾンでの購入が条件みたいです。
どうせ買うならこの期間が絶対にお得です。
キャンペーンで過去書籍を購入した経験者語る^^)

中丸さんのブログ → 習刊!ランチェスター流加速経営エクササイズ


«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»


◆ 「集客」と「収益」を分けて考える


≪最後に一言≫

★ 価格を下げて、頭を必要以上に下げて、これも限界なのかな(^_^;)


≪レビューを見る・購入する≫
儲かる会社 88の鉄則: 事例と図解でよくわかる! (単行本)/三笠書房
¥1,404Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらピヨ

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥1,620Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
あるラジオで紹介されており、気になって図書館で
予約して、ようやく借りられました。

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた―
投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を
全面書き下ろしで、完全版として書籍化。子どもや部下を伸ばしたい
親御さんや管理職に役立つノウハウも満載。

≪気になる部分の抜粋≫
●子どもを怒ってしまうときには、親にも理由があるんです。親の側にも
 「用事があるから早く寝かせたい」とか「これ終わらせたいから、
 今こうしてくれないと困る」とか。でもそれは、子どもにしてみれば
 身勝手な論理なんですね。理不尽に怒られ続けていると感じると、
 子どもは悪くなる。もっと悪いのは、子どもの頃の私のように、
 自分のことを否定的に見る、自分のことが嫌いな人間になってしまう。

●自分が成功することを「知っている」こと。自分が天才だと「知っている」こと。
 根拠なんていりません。そう、「知っている」だけでいいんです。
 もし、そう思い込めないなら、「言葉に出して、みんなにいいふらすといい」
 たぶん、周りのみんなは「バカだ」とか「無理だ」とか「恥ずかしい」とか
 言うでしょう。だけど、なんと言われてもそれを「口にし続ける」ことで、
 自分自身がそう思い込み始めるのです。これが大切なんです。
 そこに2,3人でいいんです。信頼できる人の肯定が加えられれば、
 知らぬ間に人は伸びていきます。これが成功への第一歩なのです。

●生徒を叱ったり、脅したり、悲しい思いをさせたり、その感情を利用して
 何かを乗り越えさせようとする意味は無いわけなんです。そういう指導を
 しますと、勉強=不快、先生=不快と脳が認識するようになり、
 無意識のうちに、その不快な対象が発する情報を脳が拒絶するように
 なりますので、子どもや部下の作業効率は、むしろ下がっていくんです。

≪感想≫
いかがでしたか?

タイトル長いですね^_^;
これは実話なんですね。
じゃあ、どうやって、
偏差値30の子が1年で慶応に
合格するまでになったのか?
気になりますよね?^^

技術的な戦術・戦略はもちろんですが、
心理面での著者(先生)のサポートと
本人の血のにじむような努力なんですね。

表紙は本人ではなく、あくまでもイメージですが、
著者と初対面の時は「へそ出し金髪ギャル」だったみたいです。

入塾当初は「strong」を「日曜日」と答えたり、
聖徳太子を「せいとくたこ」と読んでいたようです。

この時点でほとんどの先生が「あちゃ~」と思うでしょうし、
どこでもいいから大学入学ぐらいがせいぜいの目標ではないでしょうか?
それを目標に「慶応」とさせた経緯も響きがかっこいいという
決め方から始まってのサクセスストーリーです^^

この主人公のさやかちゃんはすで25歳になっているみたいで、
本書でも当時のことを10ページぐらいにわたり、語っています。

見た目でだめだと決め付けてませんか?
ゼッタイ無理だと諦める、決め付けてませんか?
小さなコツを掴むことや小さな自信の積み重ねは偉大ですよ^^

それを体感したい方はぜひお読みください^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 中途半端なプライドを捨てて、恥をかくのを恐れない

≪最後に一言≫

★ これは感動のストーリーだべ

≪レビューを見る・購入する≫
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥1,620Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらピヨ

引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥1,274Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
クロスメディアパブリッシングさんより送って頂きました^^
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

打たれ強さは“スキル”で身につく。
有名企業から引っ張りだこのビジネストレーナーが教える、
逆境、失敗、本番に強くなる29のコツ。

≪気になる部分の抜粋≫
●私たちが人間関係でトラブルを起こしたとき、「悪気なくやってしまった」とか、
 「良かれと思ってした」なんて言い訳をすることがありますが、相手が
 どう捉えるかなんてわからないのに、相手がどう思うのかを考えることも
 しないで、自分だったら問題ないとか自分だったら嬉しいはずと思い込んで
 いるのです。結局、相手のことなんてこちらにはわからないのですから、
 ちょっと遠く離れたところから、客観的に眺めるということが大切かも
 しれません。変に気持ちを入れすぎず、一歩離れたところから
 眺めてみる。これ、大切です。

●想定外な出来事、不安な出来事に対応するためには、いつもちょっとで
 いいから、人と違うように考え、人と違うように行動するように意識を
 切り替えることです。人と違うことが価値であり、価値があるから結果的には
 それが安定につなががったり、自信を与えてくれたりするものなのです。

●「できない」という思い込みが行動を躊躇させていたら、いつまで経っても
 できるようになりませんし、自信だってつくわけがありません。
 逆に「得意ではないのだから間違えるのは当たり前!」と思って、
 どんどんやるように意識を切り替えることができたら、ちょっとずつでも
 できるようにばるのではないでしょうか。

≪感想≫
いかがでしたか?

打たれ弱い僕には、強くなるための小ネタが満載でしたよ^^

1つ目の抜粋ですが、これは「介護」の場面ではよくあるんです。

あなたのためを思ってといいながら、結局自分のために
過剰に介護(介助)したり、抑制したり・・・
「小さな親切大きなお世話」ということで、対象者のホンネを
どう聞き出して、実行に移すのかが鍵です。
なので、一歩引いてという表現で、思い出すのは、
実習生とか新人さんの「素朴な疑問や質問」が
ベテラン・中堅の介護スタッフには耳が痛かったりします^^;

2つ目も1つ目と似たような感じですが、大事だなって思います。
人と違うという視点はブログのコメントなんかで、訓練しています。
他の方のブログにコメントするときに、ここは触れられないかなって
部分に触れて、コメントすることがあります。
100%ではないですし、ブロガーさんとある程度の関係性が
保てていないとできないことではあるんですが・・・
不測の事態に動揺しないように常日頃、準備しているという
視点は持っているつもりです!

3つ目は、最近子どもが「無理~」っていう言葉をよく使います。
自分たち親が使っているのかと反省しているのですが、
頭ごなしに「無理」と決め付けてしまうのは思考が停止して
その先の可能性を断ち切っているように感じます。
なので、自分への戒めとしても抜粋しました。

逆境、失敗、本番に弱い方は
一読の価値が十分ありますので
オススメの1冊ですよ~

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 鈍感・自信・切り替え上手

≪最後に一言≫

★ 表紙がいいです^^
   バッファロー吾朗の木村さんの
   「オモシロクナール」を思い出しました!
   


≪レビューを見る・購入する≫
引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥1,274Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

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