本の相談員の本棚

誰かが見てるかもしれませんが、 目的はメインブログのバックアップです。

2015年05月

紹介する本はこちらピヨ

保険 こう選ぶのが正解!/実務教育出版
¥1,512Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
「本が好き!」で当選しました!!
ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

「どんなとき」「いくら」「いつまで」保険は3つのポイントで選びなさい。
最新情報を日本一わかりやすく!!各誌保険ランキング選考委員の
著者が間違いだらけの保険選びを一刀両断!

≪気になる部分の抜粋≫
●レモンの定理
 レモンは外見上きれいであっても、中身が傷んでいることがあります。
 「何ごとも、一見したただけでは判断できませんよ」ということ。(中略)
 保険料も安さばかり求めていくと、質の悪い保険が世の中に出回る
 ことになりかねません。安い保険料にはそれなりに理由があるのです。

●お祝い金の分、保険料が高い
「お祝い金」や「お楽しみ型」というネーミングだと、プレゼントのようで
 得した気持ちになりますが、実は、自力で積み立てたお金が
 返ってきただけ。お得というわけではありません。

●保険の見直しは人生で3回見直してください。
 ①子どもが生まれたとき
 ②住宅を購入したとき
 ③子どもが独立したとき
 この3回というのは必要最低限。もう少し頻度が多くてもかまいません。
 予定利率の低い現在は新しい保険へ入り直したとしても、まず
 損をするということはありません。

≪感想≫
いかがでしたか?

保険に入る時は保険屋さんに行くな!と書かれています。
僕も「生命保険の罠」という本を読んだ時に、
保険屋さんが勧めた保険を「あなたなら入りますか?」と
聞いてみてくださいと書いていました。

要は、なんだかんだと万が一のリスクがさもよくあるように
消費者を煽って、保険屋さんは保険を勧めてきます。
でも、実際はカラクリも多く、そのカラクリを知っている
保険屋さんは、人に勧めているのに、自分では入らないという
ケースが多いと書いてありました。

本書も保険屋さんが勧めるままに
保険に加入すると損することもありますよ。
なので、自分でもある程度の知識を持っておいて
保険加入を考えないといけないのではないでしょうか。

万が一に備えることは大切です。
でもその確率は一体どれくらいあるのか?
家族構成や年齢によっても起こりうるリスクは
違うけど、保険の見直しを行わずにずるずる
きているのはもったいないです。

保険でカバーする前に
公的な制度でカバーできることもたくさんありますので、
そういった知識もこういった本で頭の片隅にでも
入れておくと、余計な支出が減らせるのかもしれません。

保険の加入や見直しを考えられている方は
一度、目を通してみてはいかがですか?
実際に入るとお得な保険も実名で紹介されていますよ^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 専門知識がなくても興味を持つ

≪最後に一言≫

★ でも、明日、事故で重度な障害を持ったり、亡くなったりすることを
   考えると勧められる保険に入っちゃうのが、人の心理^^;

≪レビューを見る・購入する≫
保険 こう選ぶのが正解!/実務教育出版
¥1,512Amazon.co.jp

最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

紹介する本はこちらピヨ

読書が「知識」と「行動」に変わる本 (アスカビジネス)/明日香出版社
¥1,620Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
読書好きにはスルーできないタイトルでしたので^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

「マインドマップ」「記憶術」「セルフコーチング」を駆使して結果を出す。
「脳」にインプットし、「アクション」を起こし、「結果」を出す方法。

≪気になる部分の抜粋≫
●ビジネス書は「目的」を持って読む本です。
 何かを意識して行動すると、そのことにフォーカスが当たるので、
 より集中して結果もでやすくなるのです。

●本に関する「質問」を決めて、その「質問」の答えとなる
 箇所を、本の中から探し出すのです。(中略)
 人間の脳は、疑問があると、その答えを探そうとする
 性質があります。

●本を読みながら、感情を動かす
 とてもいい内容であれば、「なるほど~」と感心し、
 感動するようないい文章であれば、素直に「へ~」「ほ~」と
 感動を味わうのです。少し悲しくなったり、落ち込んだりする
 部分があれば、そのまま感情を押し殺して読み進めるのではなく、
 思いっきり悲しんだり、落ち込んだりします。

≪感想≫
いかがでしたか?

読書術の本、読書好きにはどうしても気になる・・・
書いている内容はどれもよく似ていることが多いです。

本書でも、抜粋にあるように目的を持って、質問を決めれば、
そのそれにフォーカスされた内容がインプットされやすい。

「○○がほしいな~」って思っていたら、
その○○がCMや雑誌などで妙に目に付く。
これこそが、目的を持って、読むことにつながります。
気にしているとおのずと、目に入りやすいです。

本書でも書かれていますし、僕もそうですが、
200ページもある本を全て理解しているわけではないですし、
まぁ、ほとんどが忘れているといっても過言ではないです。
200ページあってもぜいぜい10ページほどの内容が
頭に残っているかどうか・・・

で、その10ページほどが実はそのときの自分の目的に
沿った内容なので、それをどう実践するのかが大事です。

僕の読み方としては、「はじめに」の部分で
この本にはどういうことが書かれているのかを少し理解し、
そして、ペラペラめくりながら、目に留まった箇所を少し
ゆっくり読む感じです。目に留まらない場合は
10分ぐらいでめくってしまうこともあり、紹介するために
3つは見つけなきゃと、めくりなおすこともたまにあります。。。
まぁ、そういう本は、あまり自分には興味がない場合が多いです。

本書では「はじめに」「目次」「あとがき」を最初に
読んでしまってからとなっていますから、
読み方としては同じような感じかもしれません。

本の読み方を見直したいとか勉強したい方には
必ず参考になること間違いなしです^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 人に話す前提で、本を読む!

≪最後に一言≫

★ マインドマップ、これだけはどうも苦手~~~(^^;)

≪レビューを見る・購入する≫
読書が「知識」と「行動」に変わる本 (アスカビジネス)/明日香出版社
¥1,620Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>

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