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逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)/講談社
¥800
Amazon.co.jp
 ≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
様々な逆境に立たされながら、常に話題の中心にありつづける
アイドル・指原莉乃(HKT48)。
歌もダンスもルックスも、特に秀でていない彼女が
なぜアイドルとして成功できたのか。
どんなピンチも力に変えて切り抜けていく、さしこ流“逆転力”の秘密を語る。
現代社会をへこたれず、したたかに生きるためのヒントを与えてくれる1冊です。
AKB48グループのファンはもちろん、サラリーマンやOL等にもビジネス書として
読んでもらえるような示唆に富んだ内容となっています!

≪気になる部分の抜粋≫
●キャラは作るものではなく、受け入れるもの
 「私こういうキャラなんです」と言い張って前に出て行こうとするのも、
 あんまり得はないかも。自分ひとりの発信力なんて、弱いです。
 まずは周りにそのキャラを認めてもらって、面白がってもらうことで、
 そのキャラは浸透していくものだと思うからです。

●意見は伝えるけれど、すぐに折れる
 「ごめんなさい」の後、「でも・・・・」と言いたい時もありじゃないですか。
 それもナシです。謝ったなら謝ったきり。
 そのほうがのちのち響かないと思うんです。常に今後のことを
 考えながら、人とコミュニケーションをしているんです。

●目標は決めない
 私はとにかく、戦いたくないんです。人とも戦いたくないし、
 自分とも戦いたくない。だから私は、目標を決めないんです。
 目標を決めると、それと戦っちゃうからです。
 目標まで辿り着けなかったら、「自分はここまでしかいけないんだ」と
 思っちゃうじゃないですか。自分で自分に「負けた」と思ってしまう。
 目標がなければ、「ラッキー、ここまで来れた」と思えるんです。
 上を見るより、積み上げてきたものを見るほうが絶対、楽しく
 生きられるじゃないですか。

≪感想≫
いかがでしたか?

言わずと知れた2015年のAKB総選挙で
圧倒的に1位を獲った「サッシー」こと指原さんです。

2013年にも1位を獲り、
2014年はまゆゆに敗れ、
2位になりました。。。

本書は、2位になった2014年に書かれていますので、
2位になって悔しいという思いから、書き始められています。

アイドルの本なので、そんなに期待していなかったですが、
読んでみると、「結構、いいこと書いているやん!」ってのが
僕の読後の感想でした。

自虐的に書きながらも、「孫子の兵法」的な表現もあり、
ライターさんがいるだろうとおもいますが、
指原さんの頭の中は、なかなかだな~って感心しました^^

3つの抜粋だけでは十分にこの本の
魅力を伝えきれないですが、他にも

・正統派をあきらめる
・ネガティブを吐き出さない
・瞬発力は禁止 など

小見出しだけになりますが、
面白い考え方だな~って部分が数多くあります。

読みやすいのも特徴的ですので、
読書習慣がない方にもオススメです!!

2015年に再び総選挙で1位を獲れたのも
納得できるような内容になっています。

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 好感度を貯金する!

≪最後に一言≫

★ あまりAKB関連には興味はないですが、推しメンをあえて挙げるなら、
   関西ということもあり、NMBの山本彩さんかな^^;

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逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 MOOK)/講談社
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>