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伝え屋 大切な人に思いを伝えられないあなたへ/廣済堂出版
¥1,575Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
図書館で予約していて、借りられるようになったのですが、
なぜ、予約したのか?本書を読みたいと思ったきかっけを
忘れてしまいました(^_^;)

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

幼いころに交通事故で両親と兄を亡くした過去を持つ美樹は、
“誰かになにかを伝えたい人"のためのサービス業『伝え屋』を営んでいる。
ある日、10年間会っていない娘に「結婚おめでとう」を伝えたいという男性が
依頼にやってくるのだが……。
大事な人に思いを伝えることの大切さに気づくことのできる感動の一作。

≪気になる部分の抜粋≫
●人間関係のこじれをなくしていく上で、大切なことは、「相手になにかを

 期待するんじゃなくて、自分から歩み寄ること、自分から心を開くこと」
 なんだ。人と人とのコミュニケーションは自分の心の鏡だと思えばいい。
 自分が変われば、相手も変わる。

●意外に人は、人との会話の中で自分の名前を呼ばれることが少ない。
 そこでどんな会話であっても、会話の冒頭に『○○さん』と自分の名前を
 つけてもらえるだけで、「この人は『自分だけに』話をしてくれる」という
 特別にもてなされているという思いが満たされ、名前を呼ばずに会話を
 されることと比較すると、より深く、その後に続く言葉が心にスッと
 入ってきやすくなる。

●後悔をすることになる前に、必ずその人に伝えてほしい。
 「ありがとう」と思うなら、『ありがとう』を。
 「ごめんなさい」と思うなら、『ごめんなさい』を。
 「許してほしい」と思うなら、『許してほしい』を。
 「愛してる」と思うなら、『愛してる』を。
 明日ではなく、今日。今度ではなく、今。
 その思いを、その気持ちを伝えてほしい。

≪感想≫
いかがですか?

読むきっかけは忘れてしまいましたが、
今、仕事に悩んでいる僕には、タイムリーな1冊でした。
僕は、人に伝えるのが苦手だと思います。
アピールが下手なんでしょうね。
なので、上司にはうまく伝わっていない。

「僕は一生懸命やってます」では、ただの自己満足なんでしょうね。
でも、全てがうまくいってないわけではないので、
認めてほしいところは認めてほしいという思いもあります。

この本のテーマは「伝える」ことですが、
大切な人ほど、伝えることがおろそかになっていることってありませんか?

親・兄弟・配偶者・子どもなどなど。

そして、人に伝えることより『伝わる』ことが難しいんですよね。
伝えたつもりで、伝わってないのは、伝えたことにならない。
同じ内容でも、聞き手によって、伝わり方が違うと
関係が良好になったり、悪くなったりもします。

それだけ、「伝えること」は相手を想って伝えないと
伝わらないんですね~

それを今の職場でもそうですが、実感しています。

こちらの本は「伝え屋」を生業にしているちょっとコメディータッチな
物語です。その中で、「伝える」ことの大事さを教えてくれる
1冊ですので、コミュニケーション術というお堅い本が苦手な方は
こちらをお勧めします^^

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≪最後に一言≫

★ このブログも本の良さを伝えている。
  あまり小難しくならないようにこれからもゆるく頑張ります!!

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伝え屋 大切な人に思いを伝えられないあなたへ/廣済堂出版



最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>