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サービス付き高齢者向け住宅経営 成功の秘訣25/幻冬舎
¥1,470Amazon.co.jp


≪読むきっかけ≫
最近、介護業界で話題の「サービス付き高齢者向け住宅」とは、
いったいなんぞや?ということで、借りてみました!
業界の方は略して「サ高住」(さこうじゅう)と言ってます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

介護・在宅医療サービスのスペシャリストが語る、
相続不動産・遊休地から高収益を生む「サ高住経営」成功の秘訣。

≪気になる部分の抜粋≫
●サービス付き高齢者向け住宅(以下サ高住)とは、制度面をそのまま
 解釈すれば、日中に1人の管理担当者を常駐させ、緊急通報装置などを
 各戸に付けただけでも登録できるということになります。
 昨年度以来、急増しているサ高住には、こういう簡単なものが少なく
 ありません。それらの多くは入居者を集められないので、サ高住そのものを
 否定する方もいりようです。

●サ高住は、「施設」ではありません。入居者の方々は自分の住まいを
 賃借し、そこに付加されているサービスを選んで使うのです。
 まだ始まったばかりの制度ですので、基本的なサービスに目が行き、
 生活の質が見落とされがちですが、今後は「選ばれる」ために
 充実したサービスやアメニティが必要になるでしょう。

●サ高住にデイサービスを併設して、その周辺地域の高齢者へのサービス
 提供を行うことは、より多くの利用者・来訪者を集めることは元より、
 その中から入居していただける方も出てくるということになります。
 さらに住宅部分に空室があれば、デイサービス利用者がサービス終了後に
 宿泊させることもできれば、空室率を緩和させることにもつながります。

≪感想≫
いかがでした?

ちょっと専門的な本の紹介になり、わかりづらい方もいらっしゃること
だと思います・・・orz

日本は超高齢化社会を迎えており、まだしばらくは高齢化率も
上がるでしょう。

できれば、皆さんは「自宅」で最期を迎えたい。
元気なうちに「ポックリ」逝きたい。
という希望があるでしょうが、実情としては、医学の進歩もあり、
生きてるというよりは「生かされている」という状態の方も
少なくありません。。。

となると、自宅での介護が難しい、そもそも介護できる家族がいないなどの
環境面での限界があります。
じゃあ、自宅ではなく、施設にということになっても、
比較的、リーズナブルに入れる特別養護老人ホームは入居待ちが多い、
空室のある有料老人ホームは、料金が髙くて、入れない・・・

こういった現状を打破する1つの施策として、国が猛プッシュしているのが
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。

このサ高住、元々は、「高齢者専用賃貸住宅」(高専賃)
高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)という
非常にわかりづらいカテゴリーをすべて一緒にして、総称を
サービス付き高齢者向け住宅に一本化したものです。
(ちょっと説明そのものが専門的ですね・・・)

まぁ、新たな高齢者対象のビジネスとして、参入する企業も
多いでしょうが、やはりいつまでも伸び続けることはなので、
いずれ淘汰されるサ高住も出てくるでしょうね^^

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◆ サ高住を運営に携わってみる!

≪最後に一言≫

★ どんな付加サービスを付けると喜ばれるのか・・・

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サービス付き高齢者向け住宅経営 成功の秘訣25/幻冬舎



最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>