紹介する本はこちらカエル

リーダーの基本/かんき出版
¥1,365Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の横山さんより送って頂きました!

ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

日本が高度成長時代は、親分子分の上下関係が成り立ち、
少々理不尽な上司や誰がリーダーでも会社や組織は成長していきました。
しかし、これからの低成長、価値観の多様化する時代においては、
スター性やカリスマ性よりも、人間的魅力が必要になります。

≪気になる部分の抜粋≫
●部下を育てるには、時間も手間もかかります。自分で考えて修正し、
 成長していける部下もいますが、手をかけてあげないと自分では
 軌道修正できない部下もいます。
 どんなに有能な上司でも、すべての部下の能力を上げることはできません。
 本人にやる気がなければ変えることは難しいでしょう。
 ただし、最低限、本人に自覚させる義務は上司にあるのです。

●自信のない言葉は、そのまま自信のない行動につながります。
 たとえば、リーダーが「忙しい」を連発する部署の部下は、
 同じように「忙しい」を連発しています。リーダーに言い訳をする
 癖があると、部下も言い訳をするようになります。
 実は、リーダーの自信のなさが浮き彫りになるのは言い訳をする時です。
 言い訳は失敗したときの自己防衛になりますが、潔くありません。
 リーダーは常に前向きで堂々とし、部下が頼れる余裕を持つことが
 理想です。失敗しても言い訳をせずに原因を探し、反省すれば
 必ず次につながります。

●私たちが遭遇する難題は、過去にも同じように起こっています。
 どんなに文明が発達しても人間心理は不変だからです。
 読書は問題解決のための重要なヒントを与えてくれます。
 みなさんも考える癖をつけて人間力を高め、成長し続けましょう。

≪感想≫
いかがでしたか?

リーダーの基本、まさに正統派なタイトルですし、
横山さんらしいわかりやすく、実直な作品でした^^

最近、リーダーに関する本の献本が続き、
内容がカブる部分も見られました。
カブるということはそれだけ大事なことで、
リーダーとして基本的に備えておかないといけない資質なんでしょうね。

今、新規事業の立ち上げに関わり、
小さな買い物から人の動き、建物の進捗具合、
お客様の獲得など忙しく動いております。
事業が動き出すと、リーダー的な役割を担うでしょうから、
ここ最近の作品のエッセンスを活かして、できれば
イケてるリーダーになりたいです!(あいまいな表現(^_^;))

今回、この作品は、「見出し」があって、「説明」や「たとえ」があり、
最後に3つのポイントを明示してくれているので、
3つのポイント部分をサラサラと眺めるだけでも
予習・復習になるオススメの1冊です。
リーダー的、立場の方や将来的になりたい方は読んで損なし!!

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◆ 加点法で評価をつける

≪最後に一言≫

★ テクニックに走らないように~走る人DASH! 

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リーダーの基本/かんき出版
 


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>