紹介する本はこちらカエル

ベルマークのひみつ/日本文芸社
¥1,050Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
同じ著者の別の本を検索中に見つけて、
図書館で予約し、借りました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

その成立と歴史から、ベルマークで買うことのできる商品の昔と今、
現役ベルマーク委員たちによる座談会まで、ベルマークに関する
ありとあらゆる情報が満載。子どものころの想い出がよみがえる、
ベルマーク・トリビアの決定版。

≪気になる部分の抜粋≫
●ベルマークの仕組みを知るうえで、まずひとつ確認しておきたいのは、
 ベルマークを集めることでもらうことができるのは、個人で使うものではなく、
 あくまで学校(PTA)のもであるということ。
 ベルマークで自分の欲しいものを買おうだとか、お小遣いを稼いじゃおう、
 なんて思っている人がいたとしたら、それはお門違いというもの。
 買い物に応じてたまる一般の店のポイントシステムなどとはわけが違う。

●自社にベルマークをつけるには?
 ベルマークをつけるためには、ベルマーク運動の協賛会社になる
 必要がある。これにかかる費用は2種類ある。
 ①「分担金」これは「共同PR費」を負担するもので、
  現在1社あたり年間225万円。運動の発足当初は年間48万円と
  なっていたが、参加PTAの増加、諸経費の値上がりなどの影響で
  徐々にアップしてきたのだ。

 ②「市場調査費」と呼ばれるもの。
  これは1点1円として、ベルマークが集まった点数分だけ負担することに
  なる。これにプラスして、ベルマーク点数の0.25倍の額を寄付する決まり。
  つまり、A社のマークが1万点集まった場合は、1万2500円がA社の
  負担額となる。こちらも当初は0.1倍だったが、物価上昇などに伴って
  上がっている。
  このほか、新規参入の場合は、会社倒産や合併といった不測の事態に
  備えて350万円の「保証金」も必要だ。(脱退時清算)

 このように、ベルマークを商品につけるには、大きな責任と経済的な負担が
 生じるわけだが、全国のベルマーカーからは絶大な支持と尊敬を
 集めるのは間違いない。

≪感想≫
いかがでしたか?

みなさんは幼稚園や学生時代にベルマークを集めて、
学校に持って行きませんでしたか?

ご多分に漏れず、僕もその一人です^^

この本は、ベルマークの歴史はもちろん、どんなものが買えるか?
今と昔ということで、写真付きで紹介されています。
こんなものまで買えるんや!と楽しめます^^

僕が通っていた小学校で、僕が6年の時に、「一輪車」が
ベルマークで導入されました。
今は、普通にありますが、あのころでは珍しいほうだったと思います。
さっそく、体育の授業などで、一輪車の練習に明け暮れていたことを
懐かしく思い出しますね^^

ベルマークランキングと題して、
1年で一番多く集めた学校(実名)や都道府県など
へ~という感じで読めます。

ちなみに2004年の都道府県ランキングは、
1位神奈川、2位東京、3位兵庫
45位鳥取、46位山梨、47位島根です。
もちろん、人口が違うので多い地域が上位に来やすいですね(^_^;)

もっともっといろいろな角度からベルマークを解説してくれています。
息抜きの読書として、いかがですか?

みなさんのベルマークの思い出はありますか?

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◆ 子どもとベルマークを集める

≪最後に一言≫

★ 収集にかなり熱心なPTAもあるらしい

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ベルマークのひみつ/日本文芸社
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>