紹介する本はこちらカエル

サンタが贈るお母さんの教科書―あなたがママなら大丈夫!/こう書房
¥1,365Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
同じ著者の違う作品を他のブログで紹介されており、
著者に興味を持ち、すぐに借りられるこちらを
図書館で借りました!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

親が肩の力を抜いて、伸び伸びした子どもを育てるためのヒントが
いっぱい詰まっています。かゆいところに手が届く、
世の中のママたちにぜひ読んでほしい教育書。

≪気になる部分の抜粋≫
●親が描いている理想像とは違うから、その段階でより優れていると
 思われるほかの子どもたちと違うからと言って、我が子を「減点」
 するのはやめましょう。
 子育てに対する姿勢は、ひたすら減点を続け、0点のほうに向かう
 「引き算」であってはいけません。
 「減点法」で育てられた人間は、自分に自信が持てず、自分の可能性を
 信じることができません。自分のことを嫌いになったりもします。

●そもそも「完璧であることは良い手本びはならない」ということです。
 「親も含めて、人間誰しも必ず失敗もするし、過ちも犯す。大切なのは、
 そのことも認めた上で、謝るべきことは謝り、反省すべきことは
 反省した上で、同じ過ちを繰り返さないようにする」
 これこそが、親が手本とすべき姿ではないでしょうか?
 もしも、「完璧である」ことを手本としてしまうと、子どもは
 「失敗や過ちを犯す自分」を不完全なものと感じ、それらを隠したり、
 ウソをついたりするようになってしまうでしょう。

●たしかに子どもは、我慢を強いると、泣いたり、わめいたり、場合によっては
 暴れたり、床をのたうち回ったりと、とても面倒くさいことになるかも
 しれませんが、そこで、親がお金などの力に頼って、楽をしようとすると、
 あとになってその何倍も苦労することになってしまいます。
 そこでしっかり、なぜ、この場面では我慢することが必要かをはっきり
 言って、きっぱりと要求を退けましょう。

≪感想≫
いかがでしたか?

お母さんに贈るとありますが、お父さんでも十分読めます^^
そして、いつものことながら、子育てだけに限らず、仕事の
上司と部下などの関係にも非常に役立つと思います!

2つ目の抜粋は僕もそうですが、嫁がこんな感じかなと・・・
いつもいつも怒号が飛んで、子どもが窮屈ではないかと思ってます。
それを僕が嫁に指摘するという悪循環・・・
結局、指摘や注意ばかりが家族内にこだましているような気がします。

ホントに怒られるのが怖くて、「嘘をつく」んだと
僕も常々、思っています。

先日も娘がついた嘘で騒動があり、家族でもう一度話し合いました。
嘘を嘘で塗り固めるともう本人は悪いと思っても、後戻りできなくなります。
そういったことを娘にも伝え、もしかしたら怒られるかもしれないけど、
正直に伝える。伝えられた側も怒鳴りつけたい気持ちをグッと抑えて、
悪いことは悪いと冷静に伝える。
これにより、『正直に伝える=めっちゃ怒られる』という式が
成り立たなくなり、いい循環に向かうかと思っていますが、どうなんでしょう?
子育てに正解はありませんが、模範解答はあると思うんですね・・・

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◆ 金銭教育は小学校低学年からでも早すぎることはない。

≪最後に一言≫

★ うわぁ~この記事書いている後ろで、嫁が怒鳴ってる~
  (まさに子育ても修行じゃ~~~)

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>