紹介する本はこちらカエル

思考をやわらかくする授業 (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版
¥1,365Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
サンクチュアリ出版さんから送って頂きました^^
ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
子どものときに携帯電話とインターネットが「なかった世代」と、
「すでにあった世代」とでは、世の中の見え方がまるで違っているはずです。
「あった世代」の人たちは、「なかった世代」の価値観に無理に合わせる
必要はない。もっと自分のオリジナリティを貫いていいんだと、この本は
強くやさしく背中を叩いてくれます。
「なかった世代」の私としては少しさみしいですが(笑)、「あった世代」の
みなさんに、この本はぜひ読んでほしいと思います。

≪気になる部分の抜粋≫
●ふだんから意識的に「いつも選ばない方」を選んでいないと、
 いざというときに冒険できない。
 自分の自由は、自分から与えるもの。毎日同じ銘柄のペットボトルを
 買い続ける理由はどこにもない。

●自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない。
 「変えるべきではない理由」を挙げ始めたらきりがない。
 つべこべ言わずにまずはやってみること。

●想像ばかり膨らませていると、だんだん動けなくなってくる。
 イメージトレーニングだけでは、一流のスポーツ選手にはなれない。
 きみにとっての素振りはなんなのか?

●自分より経験の浅い人のアドバイスを聞く。
 プライドが邪魔してやらなかったやり方でやってみると、
 あっという間にうまくいく。

●聞くことを一瞬ためらえば、自分の力で物事を考えられるようになる。
 ほんの少しの手間が、自分の思考を自由にする。

≪感想≫
いかがでしたか?

抜粋部分が短めのため、5つ取り上げてみました。
4つ目と5つ目って矛盾しているようにも感じますね。
僕はプライドが高いかどうかはわかりませんが、
「人に聞く」というのを結構ためらいます。
「今のタイミングできいていいのか?」と

余計な気を遣ってしまいます。

それで失敗することもあれば、
5つ目の抜粋のように「自力で何とかできないか?」
という考えなり、頼らずに答えを出せることもありますので、
一概にどちらがいいとは言えません。

・「聞くべき時は聞いて、迅速に対応する」
・「すぐに聞くのは控えて、自分で答えを出してみる」

この両者をうまく使い分けていきたいものですね^^

3つ目も僕にありがちですが、
想像や妄想はたくさんするんですが、
そこで止まってしまって、
想いをカタチにしないという反省点がありますので、
これは今年の課題かと思い、抜粋しました。

本書はサンクチュアリさんらしい
読みやすい本です。
サンクチュアリさんの回し者か!という突っ込みも
頂いたことがありますが、
「本を読まない人のための出版社」を目指しているだけあって、

読みやすいんですよね^^
なので、思考をやわらかくしたい方で
読書習慣が無い、時間が無い方でも

オススメできる1冊です^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 「根拠ない自信」は準備しているうちにつく

≪最後に一言≫

★ 頭の回転は速いなんて言われるけど、思考は硬いかも・・・

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思考をやわらかくする授業 (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>