紹介する本はこちらカエル

部下こそ上司にリーダーシップをとれ/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥1,449Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の松本さんより送って頂きました^^
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。
会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように
物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。
無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという
武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書!

≪気になる部分の抜粋≫
●旅が楽しいのよ同じように、「上司や同僚は旅の仲間。良いところも
 悪いところも受け入れゴールを目指そう。旅にトラブルはつきもの、
 乗り越えて楽しもう」というスタンスでまわりの人を見ると、風景は
 変わって見えてきます。
 旅を続けると「お疲れさま」という連帯感も生まれます。

●無意識のうちに期待されるようになるには、相手の潜在的な期待に
 気づき、顕在している期待を超えて喜ばせることが必要です。
 大事なことは当然“今”に集中しますが、取り組みの目的を理解し、
 “次”にくることを想定し、先読みして備えておくことがキーになります。
 相手は、未来を先読みする人には余裕と伸びしろがあると判断します。
 伸びしろの有無があなたに対する将来の期待値に直結します。

●仕事の意味や意義を見つけて、仕事にやりがいを取り戻したら、
 まわりに影響を与えることが可能になります。のめり込んでイキイキと
 働く姿を見せ、仕事の意義を伝えると、上司のような権限がなくとも
 まわりを動かすことができるようになるのです。

≪感想≫
いかがでしたか?

上司って色々ですよね~
尊敬できる上司、カリスマ上司、手柄横取り上司などなど
僕も上司もいれば、部下もいる立場を経験していますが、
「使えない上司やなぁ~」って思われているんだろうか???

その使えない上司なら、上司に頼らず自分たちで動いて、
昇進なりのタイミングを虎視眈々と狙っていくのも1つです。

以前読んだ本に、上司が頼りないとか無能とか言うけれど、
上司になっているということは、何かしら評価されてのことで、
ホントに評価されていない人は役職についていないはずだと
書かれていたのを思い出しました^^
そらそうだ!ゴマすりまくりで登りつめた役職の座でも
そのゴマすり戦術によって獲得したんだろうから評価に値するのかと・・・

上司がダメダメと言うばかりでは
結局、そのせいにして自分はどうなんだ?という事になる。
悔しいかもしれないが、嫌な上司でもその下で働かなければ
ならない状況なら、発想の転換で、その上司を利用して
自分のスキルアップや経験値を上げればいいのだと思います。

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 「もうダメ」からの「どうやればできるか?」

≪最後に一言≫

★ やられたらやり返す、倍返しだ!(ここで使っておかないと古くなる)

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部下こそ上司にリーダーシップをとれ/クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>