紹介する本はこちらカエル

心がみるみる晴れる 坐禅のすすめ/幻冬舎
¥1,260Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
本が好き!という書評サイトで
当選しました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
毎日5分でいい。「ただ坐る」ことで“心の自然治癒力"が高まる!
不安に、もう悩まされない。
ストレスの多い現代人を救うヒント

≪気になる部分の抜粋≫
●誰かのため、何かのために、自分を殺して行動する。立派なことのよう
 ですが、じつはそれではまだ本物ではないのです。「自分のため」が、
 そのまま「人のため」になっている、それが本物です。そう生きたいものです。

●正しいか正しくないかを判断するとき、その根拠になるのは、それまで
 自分が経験してきたことによる選別です。
 そんな中で「正しい」と判定されたものが、絶対的に“根拠あり”といえる
 でしょうか。それは「自分だけの正しさ」でしかありません。
 ほかの人が、あなたが正しいと思っていることを「正しくない」と判定したと
 しても何の不思議もないのです。
 正しさとは、自分だけの正しさでしかなく、根拠もあやふやなものである。
 だから、自分の正しさにはもっと“謙虚”でなければいけない。

●「喫茶喫飯(きっさきっぱん)」という禅語がある。
 お茶を飲むときは、お茶を飲むことだけを、飯を食べるときは、飯を
 食べることだけを、しなさい、という意味です。「心を配る」ということに
 結びつければ、そのときやるべき当たり前のことに、そのことだけに、
 心を配りなさい。ということでしょう。

≪感想≫
いかがでしたか?

「坐禅」って、修行というか、苦行のイメージがありました。
でも、どちらかというと、「辛い」を「楽(ラク)」にする行為なんだと
今回読んでみて、思いましたね。

本書の冒頭に、
坐禅をしたからといって、すぐに心が晴れ、確実に強くなるなんてことはなく、
「無心になれる」こともありません・・・と書かれています。
そう、坐禅は即効性はないですが、定期的に坐る時間を作り、
自分の心と向き合うのが目的なのかと思います。

本書には、坐禅の所作も書かれており、やり方も書かれていますが、
著者はできるなら、近くで開催されている「坐禅会」に参加した方が
効果的だと言われています。
本来は足をあぐらのように組むのが正式ですが、
椅子に座って、姿勢を正して、始めても十分だとも言われています。

・過去のことを悔やんでいる
・悪い妄想で不安になっている
・携帯電話をいつもチェックしている
・周囲の目が気になる
・自分の人生はうまくいかないと思うことがある
・どの道を進めばいいか迷っている
・テレビや電灯をつけっぱなしの生活をしている
・心が折れやすい
・もっと自由になりたい
・孤独を感じる

1つでも当てはまったら、今すぐ「坐る」!らしいですよ~

誰でも1つぐらいは当てはまりますよね(^_^;)

抜粋しきれないぐらいたくさん紹介したい
部分はありました。
かなりお気に入りの本になりましたので
皆さんにもおすすめできます!!

坐禅会に行ってみようという方
こちら全国の坐禅会のサイトの1つを
貼り付けておきますね^^
「宿坊研究会」

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◆ 自分と向き合う時間を作る

≪最後に一言≫

★ 坐禅って目を閉じるかと思っていましたが、完全に閉じないんですよ

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心がみるみる晴れる 坐禅のすすめ/幻冬舎
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>