紹介する本はこちらカエル

内向型人間のための伝える技術/阪急コミュニケーションズ
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≪読むきっかけ≫
阪急コミュニケーションズさんより送って頂きました^^
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

内気で心配性、精神的に疲れやすい反面、情報感度が高く、
誠実で正確な仕事ぶりの「内向型人間」。その長所を最大限生かしながら、
「何を」「どうすれば」コミュニケーション面でブレークスルーできるのか、
具体的な方法を紹介します。もう社交的なふりをする必要はありません。

≪気になる部分の抜粋≫
●自分の考えを文章という形でアウトプットすることによってはじめて、
 自分の考えを俯瞰することができます。文章になった自分の考えを
 読み返すことによって、論理的矛盾や論理がうまくつながっていない
 部分が見えてきます。そのような部分を1つひとつ突き詰めていくことにより
 頭の中が整理され、だんだん分かりやすく伝えられるようになってきます。

●「人前で話をするときには、しっかりとしたお辞儀をする」ということです。
 しっかりとしたお辞儀されると、話し手からの敬意を感じ、その人の
 話を聞いてみようかなという空気になります。人前で話すことが苦手な
 私にとって、「聞いてもらえる空気」を作ることはとても重要なことなので、
 このことを教えてもらってからは最初にしっかりとしたお辞儀をするように
 なりました。

●楽しい雰囲気を作るためには、相手を楽しませる話をするのか、
 相手の話を楽しそうに聞くかの2つしかありません。あまり話が
 得意ではない私は、相手の話を興味深く聞くことによって、できるだけ
 相手を楽しませるようにしています。私は聞き上手になることによって、
 コミュニティの中で聞き役というポジションを取っています。

≪感想≫
いかがでしたか?

1つ目の抜粋は、内向的な僕には必須でして、
話言葉が巧みに出ないんですよね。。。
そうすると、まずは紙にしゃべる内容を書いて、読んで、覚える。
書くことで、いきなり話すよりは「この表現はまずいなぁ・・・」と
見直すことができますからね^^
アドリブに弱いかも・・・

2つ目は、今営業活動もしているのですが、
僕は嫌な対応をされれればされるほど、ちょっと大げさなくらい

深々とお辞儀をします。もちろん、良い対応の方にもしますよ^^
普通にお辞儀がしっかりしていると好感はもってもらえると
僕も思っています。そして、嫌な対応の相手にもするのは、
嫌な相手の感情が少しでも動かないか?ということと、
僕も顔に出やすいので、その表情を隠すために深くお辞儀をします(^_^;)

3つ目は、僕もどちらかというと、聞き手の方が得意だと思います。
自分から積極的に話すのは、かなり苦手ですね。。。

今回、著者の望月さんが新刊を出されると知った時に
同姓同名の違う人の出版だと思っていました。
望月さんは「会計士」で、会計関係の本を何冊も出されていて、
僕もブログを始める遥か前に、望月さんの1作目の「会計のトリセツ」を
本屋さんで買って、読ませて頂いてました。
そんな会計の専門家の望月さんがこのような本を書かれるとは
思いもよりませんでしたが、拝読すると自分も内向型であり、
感覚が似ているなぁ~と。内向型を外向型にしましょう!って
本ではなく、内向型なりに、生き抜く術を教えてくれる良書です。
望月さんの「分析力」には脱帽ですね^^

外向型でも内向型でも、関係なく、オススメできますので、
ぜひ、ご一読を!!!

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◆ ポジションの確立!

≪最後に一言≫

★ 内気な自分を悩むこともないかも^^

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>