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年収1億円は「逆」からやってくる/宝島社
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≪読むきっかけ≫
著者のブログに出会い、
タイトルが面白そうなので、図書館で借りて
読んでみました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
経営者コンサルタントとして、成功した経営者を数多く見てきた著者が、
逆張り思考法で年収1億円の稼ぎ方を伝授するビジネス書。
長財布の使用や、お札の向きをそろえるといった一般的に金運が
良くなるとされる習慣に疑問を投げかける! 成功は人と逆の方向に
攻めていくことでつかめる! これを読めば年収1億円も夢じゃない!

≪気になる部分の抜粋≫
●夢に義務感を発生させないようにするには、自分にとってそれが
 「しなければならない」ことなのか「やりたい」ことなのかを常に
 チェックすることです。そしてもし、かつての夢に対して義務感が
 生まれた時は一度仕切り直して、「今どう思うのか?」
 「本当はどういう人生にしたいのか?」「10年後どうありたいのか?」を
 改めて考えることが大切です。
 もしかしたらその結果、「しなければならない」ことと同じ答えになるかも
 しれません。しかし、同じビジョンになったとしても「やりたい」ことに
 書き直すことが大切です。
 「しなければならない」を続けると、心に乳酸が溜まります。やる気は
 あっても、力が出ない状態です。そうならないように、
 夢はこまめに検証することも必要なのです。

●確率という考え方の最も重要なポイントは、次に何が起こるかを
 可能性の高い低いで考えることではなく、次に何が起こるかを不可能から
 詰めていくことで可能性を囲い込むことです。
 あなたに年収1億円という夢があっても「サイコロを振って6が出る確率は
 6分の1」という考え方でいるのなら、「いや無理無理。宝くじでも買わない
 限り、1億円なんて無理」と思ってしまうでしょう。
 しかし、「サイコロを振って7が出る確率はゼロ」と考えるならば、
 「自分と同い年で1億円を稼いでいる人間なんか山ほどいるんだし、
 可能性はゼロではない」と思えるはずです。そして「1億円を稼いで
 いる人たちは、どうやっているのだろう?」といろいろ調べるはずです。

●これを摂ると長生きできるという食材はありません。
 あるのは過剰摂取したら寿命を削るという食材だけです。
 2013年の厚生労働省の発表によると、世界最高レベルの長寿国である
 日本で、最も平均寿命が長いのは長野県で、その反対に短いのは
 青森県です。かつては長野も青森と同じ位に平均寿命が短かったのですが、
 その原因が塩分の摂取過多であると断定し、野沢菜など県民が日常的に
 食べているものの塩分を徹底的に見直して、県をあげて長寿を達成した。
 自分にとって都合のよい情報に安易に飛びつくのではなく、常に
 「これって本当だろうか?」「本質は何だろうか?」と問いかけのが、
 ビジネスで成功する人の習慣です。考えれば考えるほど正解を出す
 精度が上がることを、経験を通して知っているのです。

≪感想≫
いかがでしたか?

抜粋部分が長くなってしまいました。
ホントは2つ目の抜粋はもう少し、前後関係を抜粋した方がいいのですが、
省略しましたので、気になる方は本書をお読みくださいね^^

いきなり1章から「ガツン」とやられる感じで始まります。

・長財布を使っても、お金持ちにはなれない。
・トイレの蓋を閉めてもお金は貯まらない。
・夢は「紙に書く」だけでは叶わない。
・睡眠時間を確保できれば、遅寝遅起きでも構わない。

このような見出しがついているわけですね(^_^;)
自己啓発書を読んでいる方なら、よく目にする法則ですよね?
そして、この見出しだけ見ると、「逆説的」なので、
「そんなことはないやろう」という感じで読み進めるのですが、
それぞれの説明というか著者の考えを読むと、
読み終わる頃には妙に納得し、そして、耳が痛いなぁ~って
感情がフツフツと湧き出てきます!

そして、2~4章へとどんどん読みたくなる本でしたね^^

最終的には、「自分を好きになること」
それが「他人も好き」になり、
良好な人間関係が築けます。
そして、「お金持ち」というキーワードへつながります。

「お金持ち」と聞くと、「年収1億円」と聞くと、
別世界に感じたり、羨んだり、妬んだり・・・

あくまでも本書で言う、年収1億円とは「成功」を
表す定義でなので、「お金持ち」になりたい人は
本当になりたいのか?なぜなりたいのか?を
改めて問うことと自分を認めてあげることで
夢が叶っていくと締めくくられています。

タイトルから連想するよりも
嫌らしくないというか、スッキリするような感覚になる作品でした^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 成功談から普遍的なものを見つけ出し、失敗談から示唆を得る。

≪最後に一言≫

★ この本、買おう~っと!!

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年収1億円は「逆」からやってくる/宝島社
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>