紹介する本はこちらピヨ

45歳から5億円を稼ぐ勉強法/阪急コミュニケーションズ
¥1,620Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
阪急コミュニケーションズさんより送っていただきました!
ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

「45歳からの勉強法」は、これまでの勉強法と何が違うのか。
70歳まで現役、年収2000万円の世界へのヒントがここにある。
食えない資格を取ろうとしていないか?
覚えることばかりに必死になっていないか?
「時間がない」を言い訳にしていないか?

≪気になる部分の抜粋≫
●試験の難しさと「食える度」、「稼げる度」は比例しない。
 司法書士や社会保険労務士のように、試験は難しいが、
 食べていくのが大変な資格もある。だから、資格を取ろうと考えるなら、
 何を取るか、それによってどうやって稼ぐのか見通しを持つべきである。
 何となく「面白そう」、「挑戦し甲斐がありそう」で資格を取ると、
 こんなはずじゃなかったということになりかねない。
 そんな漠然とした気持ちで資格を取るぐらいなら、自分の経験を
 売りにして、コンサルティング業を始めたほうがいいのではないか。

●意識すべきは、大物感を出すこと。
 上司の取締役や常務を見習って、どっしりと構える術を身につけること。
 どんな問題でも一応の対応ができ、部下を立て、組織をうまく使い、
 他の部署との協調を心がけること。

●自分の頭をいかに使うかということ。
 45歳になって、これまで十分経験を積んできたのだから、
 それをベースに何事も自分の頭で考える。
 他人の考えを頼りにせず、自分一人で考えていくことが大切である。

≪感想≫
いかがでしたか?

著者の植田さんは48歳から勉強を始めて50歳で司法試験突破され、
独立2年目にして年収3000万円を突破した弁護士です。

・すごいなぁ~
・特殊な能力があったからやわ~

これで終わらせてしまうとそれまでですが・・・

このタイトルの根拠は45歳から年収2000万で、
70歳までに5億円、稼いでいるということなんです。

これでまた、「そりゃ~無理やわ・・・」
と思ったら、これまたそれまでなんですよね^^;

もちろん、年収2000万円はそう簡単ではないのは事実で、
著者もかなりの努力をされたと本書を読んで感じます。

1つ目の抜粋で、「資格」さえ取ればなんとかなるという
資格はほとんどないということで、その資格をベースに
経験値と合わせて、どうお金を稼ぐ方法を見つけるのか?
ということだと思います。

僕も今、介護事業に携わっていますが、
介護の仕事やケアマネジャーとしての仕事だけではなく、
新規事業の立ち上げも考えないといけない立場です。
そこで、経験値を活かすという意味では、
介護事業のコンサルティング業はどうかと上司に提案はしています。
自分の給料は自分で稼がないとこの先、どうなるか、
わからないですからね。。。

2つ目の抜粋での「大物感」も
腰が低いのはもちろんいいのですが、
ヘコヘコしすぎるのも、相手への安心感を
与えるのに少し障害になるような気がします。
言葉や態度だけ偉そうにするのは「勘違い野郎」ですが^^;

僕も40歳を近いうちに迎えることになります。
45歳の前に1つのターニングポイントだと考えています。
その時期に5年後をどう迎えるのか?どうなっていたいのか?
そういうことを考えるいいきっかけの作品でした^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 結果から考える 

≪最後に一言≫

★ 今の会社で自分はどうなるんだろうか。。。

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>