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チームの「やる気スイッチ」を入れる5つの方法 自ら動き出す自立型スタッフの育て方 (角川フォ.../KADOKAWA/角川学芸出版
¥1,512Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
R+(レビュープラス)の献本です。
ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

部下やスタッフにやる気を出させ、早く成長してもらうにはどうすればいい?
スタッフ育成に力をいれた再現性の高い運営方法で業種を問わず
年商アップを続けている著者が、最短で結果を出すチームの作り方を伝授。

≪気になる部分の抜粋≫
●よく「他人に尽くせ!そうすれば自ずと返ってくる!」という
 類の本がありますが、自分にまったくメリットのないことで、
 人は本気で頑張ることはできません。そもそも返ってくるから
 できるのであって、100%返ってこないとわかっていることに
 がんばれないのは、なんとなくわかっていただけると思います。
 他人が喜ぶことで自分にもメリットがあるものでないと人は
 心の底からやる気にはなれないのです。

●リーダーはチームメンバーから仕事について質問された場合、
 どんな仕事についても返答できなければいけません。
 そのためには会社のほとんどの仕事ができる状態に
 なっていないといけません。
 今やっている仕事だけをやっていては、上のステージには
 上がれないのです。したがってまだやったことのない仕事にも
 どんどんチャレンジしていく必要があります。

●仕事を任せた経験のない人にとって、たとえ一部でも仕事を任せることは
 きちんとできるのか不安なものです。
 逆に任せた相手がきちんとできたらできたで、今度は自分の存在価値が
 なくなるように思えて、これまた不安なものです。
 しかし、仕事を任せることがお互いの成長につながり、チームの
 成長にもつながるということを教えてあげましょう。

≪感想≫
いかがでしたか?

チームのやる気スイッチとは言いつつも
やはり個人個人に対して、アプローチをしながら
チーム全体の能力を底上げするのが本書の目的だと思います。

1つ目の抜粋は中途半端な抜粋になったかもしれませんが、
なんでもかんでも見返りを求めずにボランティアで
できるわけはなく、相手のためが少なからず、自分のために
ならないと「貢献」「感謝」の精神は生まれないのだと思います。

2つ目、3つ目は全然違うところからの抜粋ですが、
つながりがあると思います。

僕が以前働いていた施設で主任をしていた頃、
上司から僕の下の副主任を早く主任ができる存在にして、
あなたは、もう1つ上の仕事をしないさいと言われました。
結局、その副主任は僕の期待以上に育ち、僕の後任として
十分な主任になり、僕は課長に昇進しました。

結局、部下に任せて自分は常に1ランク上の
責任ある仕事をこなしていくことで、後任への道筋を
作れることと、1ランク上の仕事をこなしていることから
部下より一歩も二歩先の仕事が出来るんですよね。

本書は「ワーク形式」で、
質問がたくさん書かれてあり、それに答える、書き込む

形になっています。書き込むことで、本書の価値が
何倍もの意味をなすのだと思います。

僕は書き込んでませんが、書き込みに抵抗のある方は
本書の質問に答えをノートに書くことで、リーダーとしての
自分のスタンスが洗い出しできるんだと思います。

チーム作りに苦労されている方は
ぜひ、一読をオススメします!!!

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 部下に期待するより、頼りにしよう!

≪最後に一言≫

★ やる気スイッチって押しやすい人と押しにくい人がいる・・・

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チームの「やる気スイッチ」を入れる5つの方法 自ら動き出す自立型スタッフの育て方 (角川フォ.../KADOKAWA/角川学芸出版
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