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はじめてリーダーを務める!: 壁を乗り越えるストーリー/実務教育出版
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≪読むきっかけ≫
「本が好き!」という書評サイトの献本で
当選しました^^ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

新任リーダーの主人公が、不安の中さまざまな壁を乗り越えながら
一人前のリーダーになるまでの物語。若きリーダーの悩み解決します!

≪気になる部分の抜粋≫
●メンバーの指導とは、自分を成長させる絶好の機会なのです。
 メンバー育成に画一的なマニュアルはありません。リーダーは
 メンバー一人ひとりの個性や心のあり方を見極め、個々に応じた

 育成ビジョンを描く必要があります。(中略)
 人に物事を教えるためには、教える側は3倍勉強しなくてはならないと
 言われます。このため指導者になると、初心に戻って仕事の基本に
 立ち返ることが求められ、これが格好の勉強の機会になります。

●これまでの人生をずっと「優しい人」「いい人」で過ごしてきたリーダーの
 皆さん、これからもその持ち味はもちろん大切ですが、それだけでは
 人の心に火はつかないことをぜひ知っておいてください。人には、
 “誰かの役に立ちたい”“良い仕事をしたい”という欲望があります。
 「この仕事は非常に大変、しかしすごく大事。だから何が何でも君は
 これをやり遂げてくれ!」というメッセージを、時にははっきりと伝え、
 相手を奮い立たせることが求められます。
 それこそが「メンバーに対する本当の優しさ」なのかもしれません。

●有能なリーダーは、常に大局的に物事を見据えます。
 大局的とは“物事の全体を見渡す”ことであり、全体を見渡すには
 その中核にある本来の目的を見失ってはなりません。自分自身、
 または特定のメンバーの一時の個人的な感情に惑わされることは、
 時に細部に翻弄され、本来の目的を見失うことにつながります。

≪感想≫
いかがでしたか?

前回の紹介に引き続きというか
リンクしている部分がたくさんありますね^^

1つ目の抜粋は、きちんと教えるのには
教えるほうの努力や姿勢ってすごく大事だと思います。
で、教えた側が、改めて成長する機会であり、
初心を思い出すいい機会なので、人に教えることは
相手の成長だけでなく、自分の成長につながるんですよね^^

2つ目も耳が痛い・・・
やさしくていい人は、注意すべき部分には
目をつぶり、いつも共感しているようで、
実は偽善者だったりします。
周りが言いにくいことを建設的に伝えることが
相手のためになり、チームの輪が乱れないんです。
では、本気で相手のことを思って、伝えられることこそ、
「本当のやさしい人」になるんだろうと思い知らされました(^_^;)

3つ目は小さな部分にも気づいてあげることは
気に掛けることは大事ですが、そこにとらわれ過ぎると
周りが見えなくなりますよね。
リーダーになる人は熱血である部分も持ちながらも
俯瞰してみれる冷静さも併せ持つことができる人が
適しているんだと思います。
ただ、得て不得手はあるので、経験に基づく
マネジメントを身に付けていくことになるでしょうね。

自信のない、真面目な人がある日、
リーダーに抜擢されて、やる気のない社員や
年上の部下など扱いにくい部下をどう育てるのか?
どうチームを形成していくのか?
物語を通じて、勉強できる作品です。

物語の主人公に感情移入しちゃうかも^^

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◆ 基本を学び、ぶれない自己を形成する

≪最後に一言≫

★ リーダーはメンバーの人生を背負っているか。。。

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>