紹介する本はこちらピヨ

企画は、ひと言。/日本能率協会マネジメントセンター
¥1,512Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
R+(レビュープラス)より送って頂きました!
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
優れたアイデアは、必ずひと言でいえるのです。
本書は、25年以上にわたり放送作家として活躍し続けてきた著者が、
「ひと言」でウケるアイデアを発想する技術をまとめました。
さまざまなテレビ番組や映画、ヒット商品を例にしながら、
アイデアを生み出すコツを紹介します。

≪気になる部分の抜粋≫
●良いアイデアは、複雑な要素を含んでいても、驚くぐらいシンプルに
 まとめることができるもの。だからこそ短いひと言に統合されるのです。
 むしろ、良いアイデアであればひと言でいえないはずがない。
 逆にいえば、シンプルな「見えるひと言」がつくれないアイデアは、
 まだまだ煮詰まっていないということなのです。

●あなたの業界で繰り返しヒットしているものにも、人の心をとらえる
 “本質”があります。その“本質”を見極めて、そこに“時代性”を反映
 したアイデアを加える。それができれば、らせん構造の一段高い位置に
 進んだ、新しいヒット企画を生み出せるはずです。

●ひらめきは、特に意識していない時に、ふと
 「降りてきたり」「浮かんだり」「そこにいたり」するものです。
 たいていは、臆病な子猫のようにひそかにたたずんでいるので、
 やさしく手を差し伸べ、「そっとつかまえる」だけでいいのです。
 必死に、「つかまえてやるぞ!」と思うと、逃げ出してしまうかもしれません。

≪感想≫
いかがでしたか?

AKB48=「会いに行けるアイドル」、
トヨタ「プリウス」=「地球にやさしいエコカー」のように、
ヒット商品の企画はひと言で説明できます。

このようなキャッチコピーだったり、
ひと言で「=」で結びつけられる言葉って
インパクトありますよね。

僕も介護系の住宅の営業をしているわけですが、
営業相手に伝えようとすると、どうしても
いろいろな言葉を付け加えてしまう・・・

もちろん、詳細な説明は必要だが、
その前に簡潔にわかる「ひと言」がないものか?
考えさせられる内容でした^^

僕はあまり「メモをとる」のが好きではなく、
アイデアは色々と浮かんでいるのですが
浮かんでは消え、消えては浮かぶを
繰り返しています。

消えるものは必要でないと捉えることもできますが、
ふと、浮かんだものをメモできる体制を自分で
作らないと、ひと言作り上げる材料が集まらないですね。

斬新なアイデアなんて、そうそう考え付かないとなると、
既存のアイデアの組み合わせになると思います。
では、過去にヒットや人気のあったものが
どうして受け入れられたのか?検証するだけでも
新しいアイデアへの布石になるんだと思います!

本書は放送作家の方が書いているだけあって、
テレビの番組や芸能人に絡むひと言企画の
生まれた経緯や生み出す方法がわかりやすいく
書かれていますので、全ての方におすすめできる1冊です^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 「なんのために」「なにを」「どうする」


≪最後に一言≫

★ あなたの「読んでみたい」を刺激します(笑)

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企画は、ひと言。/日本能率協会マネジメントセンター
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>