紹介する本はこちらピヨ

スーパー速書きメソッド (マイナビ新書)/マイナビ
¥918Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
R+(レビュープラス)さんから送って頂きました^^
ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

業務日報や注文書の作成、企画書に出張報告書も
書かなければならない……、
ビジネスシーンには書く作業がいたるところにあります。
この文章に取られている時間を少しでも短縮できれば、
その分、営業件数を増やせるのになぁ、と考えたことはないでしょうか?
本書はそんな願望にこたえる一冊です。
8割の出来でも十分及第点をもらえる文章はテクニックで瞬殺できます。
さあ、あなたも本書で解説するスピード文章術を駆使して、業務日報などにとられている不毛な時間を、
もっと有意義なことに使いましょう!

≪気になる部分の抜粋≫
●文末を統一すれば読みやすい!
 語尾を「です・ます調」にした場合は、文頭も「だから」ではなく、
 「ですから」に統一すれば「できるやつ」と思われます。
 どちらの文体に統一するか迷ったら「~だ」に決めましょう。
 なぜなら簡潔な文になるからです。文末を「です・ます調」に
 統一すると全体の言葉遣いも丁寧なものとなって字数が増える
 だけでなく、変化の少ない単調な文章になってしまいがちです。

●「結論」から始めれば論理的になる
 冒頭に「結論」を書けば、あとの組み立ては簡単です。
 「これを提案する(主張する)」と最初に結論を言えば、
 「なぜなら~だからだ」と次に理由を書かざるをえません。
 また次は、その理由を裏付けるデータや具体例を書くしか
 ありません。「だからこれを提案(主張)するのだ」とあとは
 “まとめ”を書くだけです。

●「サンタの法」でもっと速くなる!
 文章を上達させるには?
 昔から文章上達の極意とされているのが、「三多の法」です。
 中国の文学者欧陽修が提唱したもので、
 「看多(かんた)」「做多(さた)」「商量多(しょうりょうた)」の3つです。
 「看多」は「多く読む」こと。「做多」は「たくさん書く」こと。
 「商量多」は「たくさん考えて工夫する」ことです。
 当たり前のことですが、これ以外に文章上達の近道はありません。

≪感想≫
いかがでしたか?

こちらの本は先日紹介した 企画は、ひと言。/石田章洋
と同じ著者です。内容的にもカブる部分もありますが、
それぞれに面白さがあり、勉強になりました^^

このブログも基本は「です・ます調」で書かせてもらってます。
それと並行して、あまり字数の多くなり過ぎないというのも
多少は意識しています!
字数が多くて長いと丁寧な説明や文章は展開できますが、
読み手がちょっと疲れる可能性もあるので、適度な量を
心がけています(興味があれば長くても読むというツッコも(^_^;))

仕事の場で、上司に報告する時は結論から言ったり、
報告が3つありますとか、ゴールを先に示すようにしています。
でないと、だらだらになりますよね。。。
僕も書く方の文章はダラダラと書いちゃうので、
短く区切ることも意識しながら、筋肉質な文章を目指したいです。

本書の巻末資料として、
・思わず使ってしまいがちな「重ね言葉」
・ビジネスシーンで使われがちなカタカナ語
・ビジネスシーンで使えることわざ・慣用句・四字熟語
と3つ用意されています。

この「重ね言葉」で僕が使っているな~ってのを
5つ、ご紹介したいと思います。
・あとで後悔する
・違和感を感じる
・思わぬハプニング
・内定が決まる
・被害をこうむる

どうですか~使ってません?
本書ではまだまだ載ってますよ^^

書く時間を削りたい方、ぜひ、読んでみて下さい!!

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≪最後に一言≫

★ 「企画でひと言」でFBで著者の石田さんとやりとりさせて頂いた
  時に、石田さんは「この本(速書きメソッド)は・・・」と
  言われていましたが、「・・・」ではなかったです^^(良書!)
  ※「・・・」は内緒です^^(一言になってない(>_<))

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スーパー速書きメソッド (マイナビ新書)/マイナビ
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>