紹介する本はこちらピヨ

スルーされない技術/かんき出版
¥1,404Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の石田さんより送って頂きました^^
ありがとうございます!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

人気長寿TV番組の立ち上げ時の企画から現在まで構成を担当している
人気放送作家が教える人の心をつかんで離さない伝え方の基本。
TV番組は、放送開始直後から視聴率をとり、その数字を維持し、
番組終了まで数字を落とさず、さらに来週も見たいと思わせることが
できないと、長寿番組にはならない。
多くの長寿番組を手がけてきた著者が、そのノウハウをTV業界の
事例などを交えて、どうすればスルーされず、
心をつかんで離さないことが出来るのかを伝える。

≪気になる部分の抜粋≫
●話をするときには、自分が当たり前だとわかっていることでも、
 相手にとってはわかりにくいこと、わからないことがあるという
 意識を忘れてはいけないということです。(中略)
 いつも相手にわかってもらうこと、相手に楽しんでもらうことを
 考えながら話す。これはコミュニケーションの原則です。
 スルーされない人:相手に合わせた言葉で伝えている。
 スルーされる人:相手の理解度を考えずに、自分本位に話している。

●毎日の仕事や暮らしの中で「これって、まるで×××みたいだよなあ」と
 思ったりすることがあるでしょう。そんなときは、すかさずメモをする
 ようにしましょう。メモを取り始めると、言葉に対する関心が高くなり、
 「いいな」と思う比喩に敏感に気づくようになっていくものです。
 スルーされない人:「例え力」を磨くため、メモを取っている。
 スルーされる人:「例え力」がない。磨いてもない。

●最初はどんな場合も“一見さん”として出会います。
 初回の印象が好印象ならば2度、3度と会う機会が
 増えていき、その結果、気がつくと、お互いがかけがえのない
 ビジネスパートナーになっている。
 そんな関係性をめざすためにも、最後に「また会いたい」
 「また、ぜひ話を聞きたい」と思ってもらえるように話を締めくくるように
 しなければなりません。そこまでできて、初めて、思いを完全に
 伝えることができたといえるのです。

≪感想≫
いかがでしたか?

ブログやFACEBOOKを書いていて、
記事によって、「いいね!」やコメント数も違います。
「いいね」やコメントを残してくれるということは
何かしら記事に対して、興味を持ってくれたということですよね。
逆に言えば、残さずに出て行ってしまわれる、
本書では「スルーされる」にはそれなりの理由があるわけですね。。。

みなさんもブログ・FACEBOOK・ツイッターなど何かを
発信されていることだと思いますが、反応に違いはありませんか?
いい反応とイマイチの反応にはきっと理由があると思います。
そんな「スルーされない」技術が本書にはたくさん詰まっています^^
最近ではLINEなんかで「既読スルー」なんて言葉もありますよね^^;

僕はブログでは、本の紹介がメインですが
できる限りその本のいいところ、いいと思った部分の
エッセンスをお伝えしています。
万人に賛同されるのは難しいですが、あまり批判ばかりしていると

読んでいるほうも疲れるというか、いい気分になれないですよね!

FACEBOOKでは「いいね」という機能しかないので、
投稿するときには読んだ方が「いいね」と押しやすいような
結論で文体を終えるようには心がけています。

たとえば、「今日、通勤途中に転んで怪我をしました」
これだけの投稿なら「いいね」は押しにくいですし、
読んだよ!って意味で「いいね」を押してくれても、
「こっちは怪我してのに、いいねとは何事や!」なんて
怒りが湧いてくることもあるかもしれません。

でも、それは投稿の仕方がそもそも悪いのであって、

「いいね」を押した人はそんなに深い意味はないと思います。
(コメントで気遣いのフォローはできますが・・・)
であるなら、スルーされない投稿として、
「今日、通勤途中に転んで怪我をしました。でも大事には至らなかった」
とか「こけた原因についてこうしたほうが良かった」という
締めくくりにすれば読んだ人も「いいね!」が押しやすいんですよね。

何が言いたいいうと、

無視されたり、敬遠されたり、近寄らなかったりというのは
おそらく自分に原因があるはずなんです。

そういった原因を解消してくれる便利な1冊です^^

ブログなどの読み手やプレゼンの相手、
日常のコミュニケーションなど、相手の気持ちを
わしづかみにしたい方、必読ですよ~

石田さんの奥様との出会いも必読^^ドラマみたい^^
(最後のほうにチョロっと書かれています)

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◆ 体験・出来事→感想・印象→視点・分析(共感してもらえる型)

≪最後に一言≫

★ この記事は「スルー」しないでね(笑)
   【スルーする人はスルーするか・・・(寒)】

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スルーされない技術/かんき出版
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>