紹介する本はこちらピヨ

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社
¥1,512Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
いろいろなブログで紹介されていたので、
興味があり、読んでみました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏が
はじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、
そこから生まれる「希望」について。

≪気になる部分の抜粋≫
●経験とは、時間が与えてくれるものではない。
 だらだらと無駄な時間を過ごしたところで、なんの経験も得られない。
 なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で
 一歩前に踏み出すこと。経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を
 踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

●突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の1点に尽きる。
 物事を「できない理由」から考えるのか、それとも
 「できる理由」から考えるのか。それだけだ。
 突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。
 もしあなたが、「やりたいことが見つからない」と悩んでいるのなら、
 まずは「できっこない」という心のフタを外していこう。何事も「できる!」
 という前提に立って、そこから「できる理由」を考えていくのだ。

●もし、あなたが仕事で成功して、人生の成功者になりたいと思っている
 のなら、仕事術の本を読む前にやるべきことがある。
 掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他者の力を利用する前に、
 自分の地力を底上げしよう。同じ3を掛けるでも、2×3よりも5×3の
 ほうが大きいように、自分が2なのか5なのか10なのかによって、
 結果は何倍にも違ってくる。ゼロからイチへ、そしてできれば
 5や10へ、自分をもっと積み重ねていこう。

≪感想≫
いかがでしたか?

ビジネス書をけっこう読んでいるのですが、
堀江さんの本は初めて読みました^^

刑務所に入られて、人生観が変わった部分があると思います。
イケイケの時に出された本とどう違うのか?それも気になります^^

今回抜粋した3つ、どれも心に突き刺さりまくりで、
さすが堀江さんやな~って思いました。

2つ目の抜粋で、ちょうど新規事業の話が進行しているのですが、
どうも周りの反応がイマイチで、ネガティブな意見が多いです・・・
無計画で突っ走るのもいけませんが、
やはりできない理由を並べるより「どうしたらできるか」
「できるようになるための条件は何か?」など
できること前提で物事を進めていくのも大事なんだと
改めて思いました!

3つ目の抜粋も「ほんまや!」って納得させられました。
よくビジネス書で足し算ではなく、掛け算で!という記述を
目にします。そのときに「0(ゼロ)」ではいくら掛けても
「0(ゼロ)」になるというのは理解してましたが、基礎部分を
まずは足し算で積み上げて、それから掛け算で自分の力を
上げていく!ホントにそうだと思いました~

本書の前半部分は自伝的な感じで進みますが、
後半部部は抜粋にあるような自己啓発的な内容です。

良い本だとは他の書評でなんとなく認識していたつもりですが
予想を上回る作品でした^^

ぜひ、皆さんにも読んでほしい1冊です!

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 「他者を信じること」とは、「裏切られるリスク」を引き受けることである 

≪最後に一言≫

★ 家庭環境により人間は形成されるんだと思い知らされたような・・・ 

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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>