紹介する本はこちらピヨ

社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)/メディアファクトリー
¥1,296Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
僕がかなり人見知りなので、気になって読んでみました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

中二病全開の自意識を閉じ込めて、社会への参加方法を模索した問題作!
ダ・ヴィンチ連載の読者支持第1位!オードリー若林の社会人シリーズが、
待望の書籍化。社会を生き抜くための“気づき”がここに。
すべての社会人へのエール。

≪気になる部分の抜粋≫
●ぼくが見た「デキル人」たちは50年後の自分がこうなっていたいという
 理想像から、そこに行き着くまでにどうなっていれば良いかを事細かに
 夢日記に書いて、それを今日まで降ろしてきてやるべき仕事を1日の
 予定表に書いてスケジュールにするのだ。

●確かに最近おじさんになったと感じる瞬間は多い。今ヒットしている
 歌手やバンドをあまり知らない。若い人に人気のある歌が流れてきて
 「自分を超えていけ!」とか「あなたに会いたい」みたいな歌詞を
 聞いても「力むと続かないよね」みたいな感想を持ってしまう。
 だけど、ラジオから松山千春や美空ひばりが流れてくると心に
 沁みまくって、たまに泣いちゃう。

●特にすごい訳じゃなく、特にダメじゃない。そんな自分に自己ベストを
 更新し続けていれば、「結果」があとからやってこようがこなかろうが
 いいじゃないか。特別な才能がないから自己ベストを更新し続ける
 しかないという諦めは、ぼくにとって自信になった。
 良い結果の連続が自信を生むと信じ続けてきたから。
 この自信は「結果」がもたらす自信よりも信用できるものだった。

≪感想≫
いかがでしたか?

僕は「超」が付くほどの人見知りなんです・・・
なので、タイトルが気になりましたし、
若林さんはアメトーークの「人見知り芸人」の
リーダーとして出演されてました^^

本書は僕の思っていたのと少し違ったのですが、
若林さんが雑誌に連載していたコラムを集めたものです。
そのコラムの中で随所に「人見知り」が感じられる部分もあります。

抜粋部分はホンの一部分でしかないので、
伝わりにくい部分はありますし、3つ目の抜粋は
前後の文章をもっと読んで欲しい部分でもあります。

僕の人見知りも大したもんで、
仕事上での会話はそんなに苦なくできるのですが、
プライベートになると、しゃべれなくなります。
ちょっとした飲み会でも聞き役で

・1時間ぐらいまったくしゃべってないんちゃう?
ってこともありますね^^;

しゃべらずに済むなら、しゃべらなくてもいいや!って
思ってしまっているこの性格はなんとかしたいのですが、
こればっかりは長年培ってきた性格です。

本書を読んで、「人見知り」が解消できるわけでなく、

人見知りのスタンスみたいなことが若林さんなりの
視点で書かれていますので、面白く、時には共感して
読めました^^

興味のある方はぜひ、ご一読してみてください!

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◆ ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。

≪最後に一言≫

★ 社会人大学気を遣いすぎる学部の卒業はまだまだな俺・・・

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>