紹介する本はこちらピヨ

人生を変える 修造思考!/アスコム
¥1,080Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
今年の正月にとある古本屋の割引券を
使って購入しました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

もともと「怠け者で、投げやりで、神経質」だった松岡修造が
自身を変えるべく試行錯誤して、見つけてきた方法です。
1つ1つにはどれも深い意味があるのです。
本書では、そのヒントを熱く解説!
読んだ後は、仕事も家庭も遊びも、
今以上に充実すること間違いなしです

≪気になる部分の抜粋≫
●断ることは悪いことではない。
 だから僕は断る時は100%断るようにしています。
 それでも人によく見られたいと思ったり、断るのは申し訳ないなど
 情が湧いてきたりします。最終的に曖昧な答えが、自分にとっても、

 相手にとっても悪いことであれば、できるかできないかをハッキリ
 答えたほうがお互いハッピーになるはずです。
 そのために断ることは悪いことではないと意識しましょう。
 その上で断ると決めたら、はっきり断る。

●何か少しでも結果を残したら、「お前はすごい!」と心の中で
 自分を褒めちぎって下さい。もちろん子どものように飛び上がって
 喜んでもいいし、小さくガッツポーズをしてもいいと思います。
 ちょっとした成功でも喜ぶことで自分のレベルアップにつながります。
 そうすることで自分の力になると考えたらいろいろなことが楽しくなると
 思いませんか?その積み重ねが自分の実力になります。

●アイデアが出ないからといって、あきらめないこと。
 あきらめたら、そこで終わり。あきらめない人にだけ
 すごいアイデアが
浮かんできます。「もう無理だ」は
 アイデアが出る寸前の最後の苦しみなのです。(中略)
 「出ない、出ない」と思ったら、しめたもの。
 もうすぐアイデアが浮かぶと、ワクワクして待ちましょう。

≪感想≫
いかがでしたか?

テレビでみる修造さんは熱い人!というイメージですし、
ほとんどの方はそう思っていると思います。
本書を読んでもそのイメージは変わらず、
テンションが高い方だな~って感じる部分はあります。

でも、ただ、やみくもにテンションが高いのではなく、
いろいろな気遣いや意識の元で、結果的に
テンションが高く見える?感じられるように思います。

本書にも出てくるのですが、トイレで排泄の後に
トイレに向かって「ありがとう」と声をかけるというのがあります。
この文面だけみると、大きな声で「ありがとう!!!」って
叫んでいるように思われるかもしれませんが、
さすがの修造さんもそこまではしてなくて、
小声、もしくは心の中で「ありがとう」とつぶやくそうです。

ここがポイントではなく、なぜ言うのか?というのが
ポイントですし、排泄の後にトイレに向かって
「ありがとう」と言っている人は少ないのではないでしょうか?

「トイレの神様」という歌が流行ったり、
トイレ掃除の重要性を説く人や本はたくさんありますよね。
綺麗にすることに意識を向けてはいるものの、
「ありがとう」と声をかけるというのは僕には新しい発見でした^^
(みなさんは当たり前と思われるかもしれませんが・・・)

そういった修造さんならではの考え方、
文字通り「修造思考」がたくさんちりばめられています。

かなり読みやすいので、気になる方は手に取ってみてください!!

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◆ テレビは○○しながら2倍速で観る!

≪最後に一言≫

★ 修造さんって、かなりの読書家というのは意外でした^^;

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>