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弔辞の実例事典 心のこもったお別れの言葉と丁寧な喪主のあいさつ/実務教育出版
¥1,620Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
「本が好き!」という書評サイトで当選しました!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

弔辞86文例、喪主のあいさつ18文例を収録。
探していた感動のお別れの言葉が必ず見つかる豊富な文例と詳しい解説!

≪気になる部分の抜粋≫
弔辞のマナー
●弔辞を依頼されたら
 故人が最も喜ぶだろうと思える人に依頼する。
 依頼されたら、よほどの事情がない限りは快く引き受ける。

●原稿を用意する
 話す内容を紙に書かずに、その場で思いついたことを
 話すのはマナー違反です。長さは400字詰め2~3枚。

●弔辞の構成
 故人への呼びかけ→訃報に接した驚きや悲しみ→生前のエピソード
 →故人・遺族へのメッセージ・お悔やみの言葉→別れの言葉

●弔辞の書き方・用紙
 巻紙か奉書紙に薄墨でしたためるのが正式な書き方です。
 最近では、ワープロで作成したりということも許容されてきている。
 書き終えた弔辞は「弔辞」または「弔文」と表書きした白い上紙に包みます。

●弔辞の読み方
 弔辞はポケットに入れるか左手に持っておく。
 心を込めて丁寧に読んでいきますが、必要以上に
 感情を込めすぎると、芝居がかって、わざとらしく聞こえる場合があります。

●読み終えたら祭壇に
 遺族。遺影・参列者に一礼して自分の席に戻ります。

≪感想≫
いかがでしたか?

今回、抜粋ではこの本の良さは全く伝わっておりません。
弔辞のマナーはネットでも検索できるはずですよね(^_^;)

本書のキモは、想定事例に対して、どういう弔辞を書くべきか?
これでもか!って書かれています。
事例も豊富で、これだけあれば自分が弔辞を読む機会に
恵まれれば、どれか必ず参考になるであろうと思います。

事例の一部ですが、
・幼なじみの病死、幼なじみの自死
・旧友の事故死
・町内会の知人の病死
・教え子の病死
・職場の後輩の病死・事故死
・社長の病死
・家族の死などなど

この事例は1割以下の紹介です。
同じ「知人の死」でも年代別(20代・30代・40代・・・)に
それぞれの特徴や注意点も書かれています。

今後、自分が弔辞を読むような機会が現れるのか?
この疑問が浮かんでは来るのですが、
僕は、介護に従事していますから、普通の仕事の方よりは
「死」というものが身近にあります。

そういった時に残された家族に
失礼のない言葉がけを学ぶにあたっても
本書は十分に勉強になりました。

もちろん、自分で考えることが前提ですが、
やはり参考になるフレーズや言い回しは
こういった本が1冊あると便利だと思います^^

最後の別れを演出する「弔辞」
依頼されるかされないは別にして
一読してみてほしい1冊ですね!

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◆ 葬儀の流れを覚える

≪最後に一言≫

★ 葬儀後の手続きも勉強になったし、
   席次も宗派によって多少違うんだね。 

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>