紹介する本はこちらピヨ

こころとからだを癒すがんばらない妊活のすすめ/セルバ出版
¥1,512Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
「本が好き!」という書評サイトで
当選しました。ありがとうございます!!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

漢方的養生法で、子宮力、卵巣力を上げる。不妊カウンセラーの筆者が「がんばらない妊活」のポイントを、日々の子宝相談からよく質問される内容や、からだをいたわる食事や生活の仕方のすべてについて、わかりやすく解説。妊活ごはん、ミネラルアップレシピ付。

≪気になる部分の抜粋≫
●ゴールデンタイムに元気な卵子がつくられる
 妊娠しやすい体を作るための日々の暮らし方の中でとても重要なのが、
 ①「寝る時刻」②「睡眠時間」です。なかなか、妊娠しないな・・・
 と思う方はこの二点を意識してください。
 ①就寝時刻は「10時から、遅くても11時」です。
 ②睡眠時間は最低「7時間」とりましょう。

●意外に多い「男性不妊」の現状と養生法
 不妊は女性ばかりが原因と思われがちですが、男性側の原因も多い。
 男性はデリケートや無関心で治療に積極的ではないのが現状。
 男性もストレス社会の中で、強いストレスをかかえ、また高脂肪食等の
 食生活の乱れ、睡眠不足やタバコ、お酒等の生活が豊かになったことや
 残業のハードな労働条件等で生活習慣の乱れが深く関わっている。

●カタカナ食からひらがな食へ
 カタカナ食は精製されているものが多く、日々のお食事が「カタカナ食」が
 メインだと食物繊維も不足し、体のビタミンやミネラルバランスが崩れ
 やすく、こころとからだの両方の不調が起きやすい状態となります。
 例えば、パン→ご飯、パスタ→うどん、サンドイッチ→おにぎり
 チーズ→豆腐、ソース→しょうゆ、クッキー→おせんべい、
 ジュース→麦茶、コーヒー→緑茶というように意識する。

≪感想≫
いかがでしたか?

こちらの本、おそらく表紙をみても、
女性を意識されているでしょうし、
実際、売れた本の9割ぐらいは女性読者ではないでしょうか。
そして、僕は幸運にも子どもに恵まれているので、
読む必要があるのか?と思われる方もいるでしょう。

僕も普通なら「スルー」した本かと思いますし、
「妊活」に取り組みたい方に本書が届けば
いいとも思いましたが、子どもにも恵まれ、
その上、男が読んでどんなことが勉強でき、
どんなことが受け取れるのか?を試してみたく、
ダメ元で応募したら、見事に当たりました!
これは何か意味があるのか~って思いました。

まず、読んでみての感想は、
もちろんですが、「妊活」と言われる
妊娠をしたいと思っている夫婦に読んで欲しい。
しかし、それ以外の女性、ビジネスマンにも
読んでもらいたいと思います。

結局、「妊活」とは、自分を大切にするという
活動になります。自分を大事にしてこそ、
子どもが授かりやすくなるという発想から
書かれているものです。

本書は「中医学」と「食養生」が基本になっています。
「中医学」は中国伝統の医学で、漢方などです。
「食養生」は体にいい食べ物を食べる。

この2つで、「妊活をがんばる」のではなく、
「からだづくり」を頑張るという発想に変えていくことを
提案されています。

もちろん、写真やイラストで「妊活」に関する具体的なことも
書かれていますので、ここらへんは男である僕が読んでも
ピンと来ない部分はありますが、「カラダづくり」という
観点では、参考になる部分はありますよ!

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ お味噌汁は飲む点滴である!
 
≪最後に一言≫

★ 妊活に無縁だったけど、それに悩んでいる人には
  必ず一助になると思いますよ!

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こころとからだを癒すがんばらない妊活のすすめ/セルバ出版
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>