紹介する本はこちらピヨ

「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。/東洋経済新報社
¥972Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
ネットサーフィン中に見つけて、
気になって読んでみました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

【早くも5万部突破! 「外食と中国産食品のカラクリ」も解説しています! 新聞・雑誌・ネット上で話題の1冊! 】
構想7年、執筆3年。食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知り尽くした」と言われる男が「裏側」の見抜き方、「いい店」「おいしい料理」の見分け方をやさしく解説!今日からあなたの「行く店」と「頼む料理」が変わる!

≪気になる部分の抜粋≫
●多くの外食産業は味よりも「安さ(=儲け)」を優先している。
 ではどのように安くあげているのでしょう。
 ひとつは「ニセモノ食品」の利用です。
 某ファミレスのハンバーグは肉に「植物性タンパク」を混ぜ込んで、
 カサを増やせるだけ増やしていました。濃い味付けのソースに
 ごまかされてしまいがちですが、某ファミレスは実に半分以上が
 肉以外の「混ぜもの」でした。
「安さ」を優先するために、
 「本物」を「ニセモノ」に置き換え、すり替えをしているのです。

●スーパーでサーロインステーキ肉を買うと、通常輸入品でも、
 100g600円ぐらいはします。国産品では100g800円ぐらいします。
 それがなぜ150gのステーキを680円で提供できるのか。
 これも言わせて見れば、どこか解せない値段設定です。
 結論から言えば、そのステーキ肉は成型肉なのです。

 成型肉というのは、骨の周りから削り取った端肉や内臓肉を
 結着して作ったものです。どんな形にも作ることができます。

●「飲み放題の店にうまい店はない」
 なぜか?飲み放題にしないと客が来ないからです。
 本当においしいお店は飲み放題なんかにしなくてもお客さんがくるのです。
 「飲み放題のサービスがなくなっても、そのお店に行きたいと思うか」
 その点をぜひ考えてほしいと思います。

≪感想≫
いかがでしたか?

この本、読んだら外食行けない・・・
まずはそんな感想からスタートします^^;

一流と言われるホテルでさえ、
産地を偽装したり、材料の肉や魚を高級品ではないものを
使用したりという時代ですから、本書を読むと裏側は
そんなもんでしょう~って、思う方もいるかもしれません。

僕の小さい頃はファミレスや回転寿司など
気軽に行ける店はあまりなかったこともあり、
外食を頻繁に行ける環境でなかったと思います。
外食に行く時は選挙があるときで、
夕方になると、両親と投票所の小学校へ行き、
両親は投票し、その帰りに、とあるレストランに寄って、
食事をして帰るのがいつものパターンでした^^
それが楽しくて楽しくて^^

ちょっと話がそれましたが、
今はそのときと違って気軽に行ける。
気軽に行けるということはリーズナブルである
ということも要因の1つです。
リーズナブルを企業努力で実現してくれている。
半分はそうでしょうが、もう半分はやはり
消費者を欺くような材料や調理方法、調味料を
使っているようです。

今更ですが、僕のような一般庶民は
ファミレスや回転寿司、ファーストフード、食べ放題
こういうお店ばかりです。「安いところで質のいいものを!」
というのは、虫の良すぎる話なんだとおもいます。

衛生管理のしっかりしているファーストフードの大手は
生野菜は消毒剤の入った水で過剰なほど洗ってから
使われるそうです。だから世界のどこでも安全だということです。

じゃあ、どこのお店も悪いのか?というとそうでもないようで、
本書の中でオススメのチェーン店として挙げられているのが、
・CoCo壱番屋(カレー)
・ロイヤルホスト(ファミレス)
・吉野家(牛丼)
・大戸屋(定食)
・サルヴァトーレ・クオモ(イタリア料理)
・餃子の王将・バーミヤン(中華)
・スシロー(回転寿司)
・丸亀製麺(うどん)
・和幸(トンカツ)
・ケンタッキー・ミスタードーナツ
・スターバックス
・神戸屋・ドンク(ベーカリー)
このようなお店が載っています。
理由はそれぞれあるのですが、
詳しくは本書を読んでみてください。
業界を知り尽くした男と呼ばれる
著者のオススメなので、間違いないと思いますよ!

興味のある方は本書を読んで
上記のお店に行ってみましょう~

全国チェーンらしいですが、
いくつか知らない店もありますが^^;

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◆ 家庭では作れないプロの美味しさもたまには求める!

≪最後に一言≫

★ トンカツ大好きなので、「和幸」に行ってみたいな~

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>