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金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則 (PHP文庫)/PHP研究所
¥648Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
どこかのブログで拝見して、
気になっていたので、購入しました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

お金が紙くずになるXデーに備えよ!金持ちゾウさんと貧乏ゾウさんが
繰りひろげる、笑いと感動のビジネス寓話。昔、炭鉱で栄えたカネー村。
そこに降って湧いた投資話に、村のゾウ達が次々と巻き込まれていく…。
果たして、カネー村のお金はどこに消えたのか?「お金と幸せ」が
ライフワークの著者による、作家デビュー10周年の記念作、待望の文庫化!

≪気になる部分の抜粋≫
●「いいかい、たくさんのゾウを喜ばせたゾウがお金持ちになるんだ。
 まわりに幸せを与えた分だけ、お金を受け取ることができる。
 何も与えないゾウは、何も受け取ることができない。
 それがこの社会の仕組みなんだよ」

●効率や成長を求めすぎず、自己卑下せず、まわりと調和して
 生きることが幸せの秘訣です。そういう観点から見ると、
 両親、兄弟姉妹、夫婦や大切な友人は、人生のバランスを
 取ってくれるために存在していると考えられます。
 彼らとつながりたいという気持ちが、自分と相手とのバランスを
 取りたいという動機を生みます。そうやってお互いを感じあうような
 生き方ができないと幸せもやってきません。

●お金を自由に受け取って、自由に回す感覚は今までの生き方とは
 違うかもしれません。人やお金、チャンスの豊かな流れに身をおく
 ことでしか、心の平安は得られないということも知っておいてください。
 「お金を貯めなければならない、自分のところにとどめていかなければ
 ならない」と考えている間はずっと不安がつきまといます。
 それよりも、自由に豊かさが流れてきて、それがまた流れ出ていく
 という感覚をもって生きていくほうがはるかに楽しいのではないでしょうか。

≪感想≫
いかがでしたか?

まず、タイトルでツッコミたくなりますよね^^
「あの本」と「あの本」を足して、2で割ったような・・・^^;

そう、どちらもベストセラーの
・金持ち父さん、貧乏父さん
・夢をかなえるゾウ

完全にこれを意識したというか、
パロディーですよね^^
そう思われても仕方がないですし、
良し悪しは別にして、
あえてそこを狙ったんだと思います。

抜粋をお読みいただいても、
分かっていただけることもありますが、
経済や時代の流れでお金を稼ぐ方法も多種多様です。

でも、不変的なことも大事にしないといけないですし、
自分だけのことを考えた結果、
自分で自分の首を絞めるようなこともありえます。

個人の価値観で、いろいろな考え方やスタイルがありますが
今一度、先行きに不安を持っている方は
一読してみてはいかがでしょうか?

お察しのとおり、ゾウさんが主人公で
物語風に書かれていますので、
読みやすいも抜群ですよ^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 自分にとって、一番大事なこと、大事な人を優先させて生きる

≪最後に一言≫

★ こういう本の作り方もあるんだね~

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金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん 仕事と人生の変わらない法則 (PHP文庫)/PHP研究所
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>