紹介する本はこちらピヨ

エースと呼ばれる人は何をしているのか/サンマーク出版
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≪読むきっかけ≫
どこかで紹介されていたのをみて、
読んでみました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

芸能人もビジネスマンも、成功する人はみんな、同じことをやっている。
すべてのビジネスマンが読むべき「働き方」「学び方」の心得!
200万人以上にダンスを指導してきた著者が贈る「自分のよさ」を
最大限に引き出す方法。

≪気になる部分の抜粋≫
●チームの調和を最優先にすることは、チームにとっても
 本人にとっても決してよい結果を生みません。
 そもそもチーム内で目的を共有できてさえいれば、
 必要に応じて自然と歩み寄るようになるのだから、
 最初から協調性やチームワークを第一に考える必要はないのです。

●素直な気持ちですべて受け入れることを私は「ゼロになる」と呼んでいます。
 「セロになる=吸収力=成長(自己の確立)」です。
 ところが人間は経験値が増えるにつれて「ゼロ」では
 いられなくなっていきます。
 ただし、エースになる人は、ふだんは経験やプライドで
 身を固めていたとしても、必要とあれば即座にそれをリセット
 して「ゼロ」になることができるのです。

●鏡を見てお腹が出ている、恥ずかしいと思ったら、誰でも
 反射的にお腹を引っ込めます。猫背になっていてみっともない
 と感じたら、すっと姿勢を伸ばす。鏡を見る前と後とでは、
 後のほうが確実に美しくなります。
 このように、短所を認め、それを克服したいと意識しはじめた
 瞬間から、人は前向きな「正しい努力」をはじめます。
 自分の欠点を直視するのは苦しいけれど、それに見合っただけの
 エネルギーは必ず得られるのです。

≪感想≫
いかがでしたか?

著者の夏まゆみさん、懐かしいな~というのが僕の感想です。
夏さんは、AKB48グループやモーニング娘。などの
振り付けを担当されています。古くは「天然素材」もです!
※「天然素材」は99や雨上がり決死隊などがその昔
 いたグループです。

なぜ、懐かしいか?僕はモーニング娘が大好きな時代がありました。
そのとき、「ASAYAN]というテレビ番組でモー娘の
オーディションのときは新曲の振り付けなどのときに
必ず、現われる怖い女性の先生!という印象でした。

本書にも、AKBやモー娘、天然素材のエピソードも
出てきますが、やはりあえて、厳しい指導を行っていたと
本書にも出てきます。

芸能界で勝ち抜いて、そして、そのグループの中心人物に
なるのは、並大抵のことではないので、夏さんの厳しさぐらいは
耐えて、乗り越えてほしいという想いもどこかにあるのでしょうか?

本書を読んでいて、「エース」になる条件が
体験の中から書かれおり、自己啓発的要素満載です。

1つ目の抜粋の協調性って、チームでやる以上
大事にするのが当然と思いがちですが、
手をつないで、仲良くやりましょうっていう集団に
なってしまってはいけないんだと。

ほかの部分では、「謙虚」になるのはいいが、
「遠慮」はしてはいけないと書かれているところもあります。

「謙虚」と「遠慮」の意味の違いをはき違えると
もしくは同じような意味に捉えて、「謙虚」=「遠慮」=「美徳」
のような結び付けになってしまうとこれはエースになれないのかと^^;

芸能界でも、スポーツでも、会社でも、学校でも
中心になる人物は、何か自信があるのかな?
よく野球でも「エースの風格」なんていう言葉を
耳にしますが、この風格を身に付けたい方は
本書はオススメかと思います^^

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◆ 自分を確立し、自信を持ち、前に向かって進む!

≪最後に一言≫

★ 最近のモー娘は目立たなくなったなぁ~ 

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エースと呼ばれる人は何をしているのか/サンマーク出版
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>