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70歳すぎた親をささえる72の方法/かんき出版
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≪読むきっかけ≫
アマゾンでウロウロしてたら目にとまりました!

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

親が70歳をすぎると心配になってきますね。
別居する親を、仕事を続けながら、
どのようにみていけばいいのだろう・・・と。
でも大丈夫。人の力を上手に借りればいいのです。
親はよろこぶし、あなたもぐっとラクになります。
そんな知恵を紹介します。

≪気になる部分の抜粋≫
●同居していない介護のメリット
 ①親子双方が住み慣れた土地で暮らせ、子は仕事のことなど、
  自分の生活ペースを崩さずにすむ。
 ②親子がときどきしか会えないので、気持ちを切り替えることができ、
  互いに思いやりをもって接しやすい。
 ③結婚している場合、「どちらの親と暮らす?」という問題にならない。

●同居していない介護のデメリット
 ①一緒に暮らせないので、「いざ」というときの不安。
 ②距離が離れていると、体力や出費(交通費)がかさむ。
 ③罪悪感が消えない。

●親と離れて暮らしているのは、子のわがままではありません。
 高度経済成長を経た日本で、企業は都市部に集中しました。
 核家族化は当然の結果であり、負い目を感じる必要はないと
 割り切りましょう。

≪感想≫
いかがでしたか?

僕の母親も来年には70歳になります。
やはり年々、老いを感じております。
幸か不幸か^^;介護に携わっているので、
脳梗塞や心筋梗塞、転倒して骨折などで
いきなり介護状態に襲われる家族様も知っています。

「あれ?おかしい」と家族が気づいたり、
近所から「最近、行動がおかしい」と教えてもらい、
認知症の初期だったり。。。

人間、70年も生きていると、やはり身体機能は
低下していきます。いつまでも親は元気だとは
限りません。

そういった時に、困らない、焦らない術が
この本にはたくさん書かれていると思います。

今回抜粋したのは、介護のことに
スポットをあててますが、まだ元気であっても
いろいろと助けてもらえるサービスや機能も
書かれています。

団塊の世代が70歳前後だと思いますので、
この本のタイトルにあてはまる方は多いのではないでしょうか?

国レベルで統一していることもありますが、
市町村レベルでいろいろな高齢者に対する
取り組みも違いますので、困ったときは
役所の福祉課や地域の在宅介護支援センターのような
相談機関に相談しましょう。

恥ずかしいことでも何でもない
超高齢化社会ですからね^^

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◆ 自分の親が困った時にどうするか?
  状況に応じた対応を考えておく。

≪最後に一言≫

★ いざという時に、保険証すらどこにあるかわからんしな~(反省) 

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>