紹介する本はこちらピヨ

勝負する男のロジカル着こなし術/日経BP社
¥1,512Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
ライターの高橋さんより送っていただきました!
高橋さんからは過去にこちらを送っていただきました!
【読書432】:新版 やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている/荒濱一・高橋学


≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

着こなしのルールを知らずに、恥をかいたことはありませんか?
センスがなくてももう大丈夫!成功する「服」は、ロジックで選ぶ。
仕事からプライベート、婚活までサポート!

≪気になる部分の抜粋≫
●スーツのジャケットのボタンは主に2つボタンと3つボタンがあります。
 一番下のボタンは「飾りボタン」と呼ばれるもの。留めないのが
 正式なスーツスタイルのルールです。(中略)
 着席時には、ジャケットのすべてのボタンを外すのがマナーです。

●クールビズの着こなしで大切なのは、2つです。極端にカジュアル
 度合いの異なるアイテムを組み合わせないこと。そして上半身と
 下半身で明暗を付けて「全身タイツ」状態を避けること。
 みなさんのクールビズスタイルは、この2つのポイントを押さえていますか?

●忘れてはならないのは、洋服は毎日のビジネスシーンで、他人に
 見られるものだということです。善くも悪くも自分の印象を大きく
 左右してしまう。であれば、ビジネスのさまざまなスキルと同じように
 洋服を武器の1つと捉え、いかに加点を得るかという視点で
 考えてみてもいいのではないでしょうか。

≪感想≫
いかがでしたか?

仕事ではスーツを着ることもなく、
ほぼ普段着なのですが、それでも
「着こなし」なんて気を使うことはなかったです。

本書は、スーツ、シャツ、ネクタイから始まり、
靴、靴下、バッグ、メガネ、時計など小物、
そして、クールビズ、ウォームビズ、
私服、婚活時のスタイルなど多岐に

渡って、「見た目」の良さを追求しています。

人は見た目ではないといいいながらも
やはりまずは「見た目」になると思います。
見た目=第一印象で、躓くとその後に影響したり、
信頼を得るまでに時間がかかったりというのは
十分考えられます。

本書の中で、試してみたいことはいくつかありますが、
その中でも、長袖のYシャツの腕まくりで、
「ミラノまくり」というのが紹介されていて、
ちょっと見た目がかっこいいな~って思いました。

本書では、それぞれの項目を
文章で説明したあと、カラー写真で
補足説明されているため、実際に見た目や
どういう柄を選べばいいのかもわかりやすくなっています。

3つ目の抜粋にもあるように
見た目を1つの武器にする。
顔やスタイルが悪くても
「着こなし」でカバーできることも
たくさんあるのは本書で感じた感想です^^

ちょっと「見た目」を意識してみませんか?
本書は着こなしを知ってみたい方に
必ず、役に立つと思いますよ!

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 内面と外見の相乗効果を考える!

≪最後に一言≫

★ 入学式や結婚式でもないと、スーツを着る機会はないけどね^^;

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勝負する男のロジカル着こなし術/日経BP社
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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>