紹介する本はこちらピヨ

なぜ美人はケーキをがまんしないのか/毎日新聞出版
¥1,350Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
著者の小林さんより送っていただきました!
ありがとうございます<(_ _)>

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

苦しい努力よりも、メンタルを整える!
ダイエットの「新常識」が満載。
「3つのルール」で楽しくダイエットを継続。

自身も25㎏減! 
日々、ダイエットセラピストとしてセミナー・コンサルティング
で女性を指導する著者の書き下ろしダイエット本が登場。

≪気になる部分の抜粋≫
●太っていることにも「メリット」があることに気づきましょう。
 「やせる」ということは、「今の自分」から変化して「違う自分」に
 なることです。昨日までのあなたは、いろいろな不満や劣等感が
 あっても、とりあえず生活してきました。だから、この生活を続けて
 いけば、とりあえず「生きられる」のです。
 この「今のままなら、とりあえず生きられる」ことこそが、
 実は太ったままでいることの最大のメリットなのです。

●「食べてはいけない」と考えることそのものが、「食べること」への
 関心を高め、食べたいと思うことにつながってしまうのです。

●重要!最初にやるべきことは1つに決める
 最初に目指すべきことは、体重を減らすことではなく、
 1つのダイエット習慣を身に付けることです。
 1つの習慣を身に付ければ、2つ目の習慣を身に付けることも
 容易にできるようになります。

≪感想≫
いかがでしたか?

タイトルを見て、まずどのように思いましたか?
「私、美人じゃないし・・・」
「私、もうおあばさんだし・・・」

このように思った方はぜひ読んで欲しいかなって思います。

「美人」というと、きれいな芸能人のような
イメージを持ってしまうので、自分じゃない、
無理だと決めつけてしまうかもしれません。

こちらの本はダイエット関連本ではありますが、
ダイエットで、「美形」を手に入れるという
そんな簡単な話で終わらせる本ではありません。

「美人」というか「美形」、痩せている人は
食事を極端に軽減しているわけではないんです。
「これを食べると太る」などネガティブな感情は
抱かずに、どうしても食べたい時は食べるんですね。

でもそれが「悪い習慣化」しなかったり、
多少、ケーキを食べても、どこかでその分を
無意識に消費している仕組みを作っている。

この無意識に、当たり前のように、
知らず知らずに消費している。

この感覚をつかむ、手に入れるというのが
本書のキモだと思います。

じゃあ、どうすればいいのか?

それは本書で詳しく書かれていますので、
ダイエットに関連付けていますが、
禁煙、婚活、成功、夢の実現などなど
そういったことにも十分対応しているので、
老若男女にオススメできます!

どうしても表紙の感じで
男性が手に取りにくい場合は、
同著者の 「できる男の腹凹(はらぺこ)術」
こちらを手に取ってみてはどうでしょうか?
※書かれている基礎的なことは同じですので^^

抜粋にもありますが、
アレコレ、手を出さず、
何か小さいことを習慣にする。
僕は、夕食のご飯を2口減らすことから
減量できました^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 自分を受け入れ、足元を固める!


≪最後に一言≫

★ 僕もケーキはガマンしてませんよ~ 

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なぜ美人はケーキをがまんしないのか/毎日新聞出版
¥1,350Amazon.co.jp


最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>