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日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術 (中公新書ラクレ 518)/中央公論新社
¥864Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
アマゾンサーフィン中にタイトルに惹かれ、
読んでみました^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

日本一「ふざけた」会社と呼ばれるプロモーション会社、
バーグハンバーグバーグ。
創立5年、営業しない、いじれない仕事は受けない方針でも、
ホンダやauなど、企業からの依頼が殺到している。
その社長、シモダ氏が振り切れた企画術・仕事術を公開。

≪気になる部分の抜粋≫
●無意識に「できない」と済ませてしまうより、「無理かもしれないが
 実際に実現することができたらすごいから試してみよう!」と
 考えたほうがアイデアの幅も広がっていくし、何といってもワクワク
 しちゃうはずです。常に怒られることを恐れず、頭のリミッターを
 取り除く。

●「常識」という感覚がどれだけ世の中に浸透していて一般的な
 ことなのかを理解していないと、生み出す「落差」が小さくなり、
 おもしろさやインパクトの効果も薄まってしまいます。

●ミスを恐れ、後ろ向きな姿勢でアクションを起こさない、という
 考え方は僕たちにはありません。むしろ何が「アウト」で何が
 「セーフ」なものかをしっかりと理解し、「ギリギリセーフ」なポイントを
 探りながら、着地させる。それによってポジティブで、ワクワク
 できる仕事になっていくのだと思います。

≪感想≫
いかがでしたか?

日本一「ふざけた」会社ということで、
どれだけふざけているのか?と思い、
読んでみました^^

たしかに「ふざけている」
こんな会社がほんとに存在しているのかと思いました。

たとえば、6月に祝日がないから
オリジナルの祝日を設定したり、
業務中に休憩以外に2時間のお昼寝の時間を
設定されていたり・・・

普通の会社で考えれば
ありえないようなことを
普通にやっているんです!

ふざけているのは、会社の規則だけえなく、
企画そのものも一見、ふざけているような
内容ばかりです。
しかし、そのおふざけが話題を呼び、
有名な企業からもオファーがあるわけですから、
もうそれはただのおふざけではないんです。

会社が存続している以上、
ふざけていても、立派な企業活動ですし、
抜粋にもあるようにただ、ふざけているだけでは
やはりダメで、この本のキーワードである
「ギリギリセーフ」という部分が
ほかではやらない企画だったりする。

それで多くはなくてもニーズが生まれる。
そして、会社がなんとか存続している。

どんな会社なのかは
「バーグハンバーグバーグ」という
これまたちょっとふざけた会社名を
調べて見てください~

ギリギリで生き残る術を
本書で体感し、全ては無理でも
少しは自分のビジネスに役立つ
部分があると思います。

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ ギリギリセーフを狙う!

≪最後に一言≫

★ こんな会社に入ってみたい~

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最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>