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1分間ピケティ 「21世紀の資本」を理解する77の理論 (1分間人物シリーズ)/SBクリエイティブ
¥1,028Amazon.co.jp

≪読むきっかけ≫
ソフトバンククリエイティブさんから送って頂きました!

ありがとうございます^^

≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫

全世界が注目するピケティ「21世紀の資本論」がたった1分でわかる

≪気になる部分の抜粋≫
●政府の金融政策に期待してはいけない
 金融規制緩和は、ますます富める者を富まし、貧する者をさらに
 貧困へと導いている。しかし政府は、金融規制緩和は、貧困層対策
 であると主張を変えていない。
 貧困を脱したいのであれば、自ら行動を起こし、豊かな将来を
 切り開く可能性を探るべきであろう。

●消費税は低所得者層を困らせてしまう
 日本のアベノミクスは、経済成長戦略の施策の1つに消費増税を
 組み込んでいる。政府の都合で考えれば、それは税収不足を
 補う素晴らしい手段だ。政府は税率を操作すれば税収が
 上がると考えているから、消費税はまだ上がるかもしれない。

●若い人に希望を与える政策が重要だ
 今日では非正規労働者が増え、正規雇用者でさえ、リストラの
 リスクを抱えている。年功序列制度、ベースアップなどもないため、
 住宅ローンも組めない若者が増えている。
 「希望を与える政策が重要だ」と言うピケティの言葉を、
 私たちは市民の一人として重く受け止めなければならないだろう。

≪感想≫
いかがでしたか?

僕のあまり得意な分野でない「経済」の本です。
そもそも、トマ・ピケティの「21世紀の資本」という
本をご存知でしょうか?日本でもベストセラーになっています。
なんと、700ページ以上あり、値段も5000円以上します。
売れているとはいっても、これだけのページ数と値段に
躊躇してしまう方も多いと思われます。

ということで、こういった小難しい本に特有の
簡単に説明したバージョンが出ます。
ピケティー関係もかなり便乗本が出ています。
こちらもその1冊と言っても過言ではないです。

僕としては、苦手分野は原書よりは
こういった簡単にまとめられていたり、
図解版やコミック版は重宝します。

ピケティは何が言いたいのか?
この本に出てくる公式があります。
r > g

なんのこっちゃですよね^^
僕もその一人です。

r=資本収益率、g=経済成長率

r=資産をたくさん持っているお金持ち
g=一般的な会社員(労働者)

お金持ちは、株や家賃収入で不労所得を得て、
どんどん金持ちになっていく、会社員は稼いだ分を
そのまま支出してしまうため、貧富の差はどんどん
広がるというのがピケティの主張の1つです。

では、どうすれば、、、

ピケティは、世界の金持ちからもっと税金を取って、
税率も世界共通にすることで、税金を免れるために
国外に移住したりということがなくなるのではないか。

貧富の差の拡大を防ぎ、富裕層から貧困層に
お金が流れるようにしなさいと。

経済は苦手で、こんな説明で合っているのか
自信がないのですが、こんな僕でもここまで
理解できたのは、本書のおかげです^^

«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 政治にもっと関心を持つ!

≪最後に一言≫

★ 便乗本なんて、言っちゃいましたが、便乗本万歳!!!

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