紹介する本はこちら

言葉相 (ことばそう)/現代書林
¥1,620
Amazon.co.j
≪気になる部分の抜粋≫
●言葉で、出来事(事)と、身を置く「環境」(場)は変わる。
 だから言葉は「事場」なのだ。「良い言葉」は、良い「事」と
 良い「場」を引き寄せ、「悪い言葉」は悪い「事」と悪い「場」を起こしていく。

●潜在意識を蹴飛ばし、潜在意識を目覚めさせる言葉とは、
 人に言って「笑われる」とか、「バカにされる」くらいの大きなもので
 なくてはならない。ちょっと頑張ればできるような目標や夢では
 潜在意識は「それぐらいのものであれば、あなたでできますよ」
 とまた目を閉じ、グーグーと寝てしまう。
 またもう1つ潜在意識を蹴飛ばし、目覚めさせる言葉とは、「言い切る」
 「○○できたらよいと思っています」とか、「○○できるよう頑張ります」では、
 潜在意識、「どうせあんた本気じゃないでしょ」とまた目を閉じてしまうのだ。

●日本人の多くは「目標」や「夢」を「できるか・できない」
 「やるのか・やらないのか」「やれるのか・やれないのか」という
 価値観で考え、立てる。
 しかし「夢」や「目標」とは、「できるか・できない」で立てるものではない。
 この立て方はあくまでも「計画」の立て方であり、「ノルマ」の立て方なのだ。
 人生の「目標」や「夢」はこう立てるのだ。
 「これができたら・・うれしいな」「・・楽しいな」「・・幸せだな」と。


≪感想≫
いかがでしたか?

「人相」や「手相」という言葉は聞いたことありますよね。
「人相」や「手相」で過去がわかったり、未来が読めたり、
その人の歩んできたものが見えたり・・・

本書は「言葉」にも「相(そう)」があるんですよ~
言葉の相、「言葉相(ことばそう)」で人生も変えられますと
言い切っていますし、著者も人生が好転してきたようです。

僕が「年収1億円にしたい!」といったところで、
笑われるか、頭おかしいんじゃないの?と言われるでしょう。
でも、「俺の実力では年収1億円なんて到底無理!」と
自分でも、そう言葉にしてしまうとそれで終わりです。

夢や目標を達成させるのに
小さなステップを踏んでいくという記述もありますが、
本書では全く書かれているわけではないですが、
セコイ夢や目標を掲げるのではなく、大きな夢や目標を
掲げよう!と言われています。
抜粋にもあるように潜在意識さんが
「そんなセコい夢で俺(潜在意識)を使うなよ!」と言わんばかりに。。。

仕事をしていても「でも」「だって」「どうせ」などの
言葉を吐いている職員もいますが、やはり聞いていてしんどいです。
スーパーポジティブ人間もしんどいのですが、
夢や目標を熱く語るのって、いいことなのかな~って。

先日も友人に「俺、独立したいねん」って告白されました。
そこで、僕はメリット、デメリットを並べてしまいましたが、
やはりもっと後押しするような気持ちいい言葉がけをしても
良かったのかな~ってちょっと反省しておりますorz

普段の言葉遣いが人生を好転させるというのは
胡散臭いと思われる方もいるでしょうが、
本書は少なくとも、言葉遣いに対しての意識改革に
つながると思いますので、興味のある方はぜひ一読してみてください!


«1Book 1Action (この本から1つ実践すること)»

◆ 実力より運をつけよう!!
 ない才能を伸ばすより、必ず持っている潜在意識を蹴飛ばそう!!


≪最後に一言≫

★ 言葉の相がかなり悪い我が家なので、テコ入れせねば^^;


≪レビューを見る・購入する≫

言葉相 (ことばそう)/現代書林
¥1,620
Amazon.co.j
最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>