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シゴトタビ 日経ビジネス タイ/日経BP社
  
 ≪簡単な内容紹介(アマゾン参考)≫
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≪気になる部分の抜粋≫
●タイではチップの習慣がある。ホテルでは、荷物を運ぶポーターや
 ハウスキーパーへのチップに20バーツ程度支払う。サービス料を含まない
 レストランなどの場合、料金の10%を目安にテーブルにチップを置く。
 マッサージなども同じ。

●タイでシェア6割超と圧倒的な存在感を誇るセブン-イレブン。
 バンコク中心部では約100m間隔で密集するエリアもあり、
 もはやコンビニの代名詞と言えるほど庶民の生活に根づく。(中略)
 店舗数や商品の充実、販促の相乗効果でセブンイレブンは
 タイ人の心をがっちりとつかんでいる。

●(英語、中国語と並んで)
 日本語の語学スクールも盛況だ。特に日本語はタイに日系企業も多く、
 話せると就職に有利なために学習者が増加。子どもの頃に漫画や
 アニメを通じてドラえもんのファンになったことがきっかけで日本が
 好きになり、積極的に学び始めた人も多い。

≪感想≫
いかがでしたか?

タイに出張や観光に行かれる方は必読の本ですね^^
この本を読ませていただく機会を得たときに、
「タイに出張に行く機会がありますか?」と聞かれました。
残念ながら、僕はタイどころか、国内でさえ、出張には
行くことのない仕事というか会社です。

その上、日本を今までに出たことがないのです。

そんな僕が読ませてもらって、「タイ」という国の
実態が少しわかったような気がします。

僕が仕事で訪問させてもらう利用者の家族で
よく、タイに行ったことがあるという話を伺います。
そのときにも「セブンイレブン」によく行ったという
話もされるのですが、その話が抜粋にも載せましたが
つながったという感覚です。

セブンイレブンに限らず、いろいろな日本企業の
お店がタイにも出店しているようなので、
一昔より海外には行きやすいのかもしれません。
その反面、日本で見るような店が並んでいることで
面白みもないのかな~って、海外に行ったこともない
僕が思うわけです・・・

チップの考え方も知らなければ
タイでは非常識なやつと思われるでしょうし、
僧侶への対応も勉強になりました。

そして、発展途上の国らしい部分も
垣間見ることができますので、
もちろん、実際にタイに行くときの
参考にする書籍とは思いますが、
オールカラーでタイってこんな国なんや~って
疑似体験できるような構成になっています。

第一弾に「インドネシア」の本が出ているようなので
今後も東南アジアの本が出るのかな~

興味のある方は、ぜひ手にとってみてください^^

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◆ 諸外国の現状や風習を学ぶのもいいね!
  (行くのが一番いいのだが・・・)

≪最後に一言≫

タイに行ってみたい(「行く!」とは言えない・・・苦笑)

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シゴトタビ 日経ビジネス タイ/日経BP社



最後までお読み下さり、ありがとうございます<(_ _)>